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暖色インテリア

【火事厳禁!】室内で火を取り扱う際に気をつけたいポイント

済

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!橋口です!

本記事では室内で火を取り扱うにあたって最低限知っておくべきことを紹介します!

・キャンドルに興味がある
・適切な火の取り扱いについて知りたい
・安心してキャンドルの効果を楽しみたい

へヨカ
へヨカ
今回はこんな人たちにおすすめの記事やでぇ~

<本記事から得られるメリット>
・室内でキャンドルを使用するときに火事の心配から解放される
・炎と燃焼の性質が理解できる
・いざという時の消火作業にも役に立つ

本記事を読むことで、家で火を灯す時に気を付けるべきことが全てわかります!

僕はそもそも「焚き火」が好きで、頻繁に森の中で焚き火をするのですが、

不注意によって森林火災を引き起こしてしまった。

というような事態は絶対に避けなければなりません。

ゆえに炎への知識と対策は十分に蓄えていますので、安心してご参考ください!(^^♪

キャンドルは家の中で気軽にリラックス効果を得ることができる素晴らしいアイテムですが、使用にあたって注意するべき点がいくつかあります。

へヨカ
へヨカ
家の中で火を着けるわけやからな!

リラックスしたいのにそれが原因で火事になった。

こんなことがあっては笑えないですよね?(笑)

へヨカ
へヨカ
(笑)ってつけてもうてるやんwww

というわけで、キャンドルの使用上の注意をご紹介していきましょう!(^^♪

室内でキャンドルを扱う際に気をつけたい3つのこと

済

<室内でキャンドルをつけるときの3つの注意点>
① 周りに物を置かない
② 必ず換気をする
③ 濡れたタオルを用意しておく

※芳香成分が飛ばないうちに使いきる

キャンドルは焚き火のようにメラメラと燃え上がるような燃え方はしないので、

比較的安全に楽しむことができますが、室内でキャンドルを灯す際にはやはり、

ある程度の注意と配慮を心がけたいですよね?

へヨカ
へヨカ
火事は絶対あかんで!

それではご紹介していきましょう!!(^^♪

①周りに物を置かない

これは当たり前かもしれませんが、キャンドルの周りにはできるだけ燃えやすい物を置かないようにしましょう。

リラックスするためのキャンドルで火災を起こしたら本末転倒です。

当然のこととはいえ、高頻度で使っているほど基本的な注意を怠ってしまうこともよくあります。

特に小さなお子様のいる家庭でアロマキャンドルを使う場合には、

手の届かない場所に置くなどお子様の安全を第一に考えるようにしましょう!

②必ず換気をする

アロマキャンドルの点火時間は人によって異なりますが、

たとえキャンドルの使用が短い時間であっても必ず換気を行うようにしましょう。

キャンドルの火は、空気中の酸素を使って燃焼しています。

つまり締め切った部屋で長時間キャンドルを焚いたままにしておくと、

空気中の酸素が徐々に失われ、最悪の場合一酸化炭素中毒に陥ってしまう可能性も考えられるからです。

へヨカ
へヨカ
一酸化炭素中毒はホンマに突然症状が出るから気ぃつけてな!

お部屋の広さにもよりますが、最低でも30分〜1時間に1回は窓を開けて外気を取り込むようにしましょう!

③濡れタオルを用意しておく

もしもキャンドルが倒れて、テーブルとか近くの紙に引火してしまったらどうしよう…

そもそも周囲に燃えやすいものがある時点でアウトな気がしますが、

例えば、突然の地震やテーブルにぶつかってキャンドルが倒れる。という可能性もゼロではありませんよね?

そんなときの対処法をご紹介しましょう!

結論から申し上げると、「濡れたタオルを引火場所に被せる」ことで解決します。

へヨカ
へヨカ
それだけ?しかもタオルって逆に燃え広がりそうやん!

大丈夫です!科学的根拠をもとにしてしっかり説明させていただきますね!(^^♪

燃焼は“燃料”・”酸素”・”熱“の3つの要素が不可欠です。

つまり、燃料と熱と酸素が働きあい、連鎖的に化学反応が繰り返されることによって、火が維持されるというわけです。

この3つの要素の連鎖反応はファイヤートライアングルと呼ばれ、消防士が学ぶような知識です( ;∀;)

そして私たちが普段何気なく行っている“消火作業”はこのファイヤートライアングルの要素の一つを取り除く作業です。

へヨカ
へヨカ
水かけて“熱”を奪ったり、土をかけて“酸素”を奪ったり、ガス栓を閉じて”燃料”を奪うって感じやな!

三角形の循環を断つことで燃焼を止める。ことにつながるというわけです。

つまり、「濡れたタオルを引火部分に被せる」ことは、

「熱を奪いながら、酸素を遮断できる」ので簡単且つ最強の消火方法というわけです!(^^♪

詳しいことはこちらの記事にまとめているのでご参考ください!(^^♪

※芳香成分が飛ばないうちに使い切る

最後に火の管理ではありませんが、アロマキャンドルの取り扱いとして、注意しておきたいこともご紹介しておきます。

それは、「アロマキャンドルをいつまでも放置しておかない」ということです。

確かに質の高いアロマキャンドルは値段もそれ相応にするため、

もったいなくて中々使えないという気持ちもよくわかります。

でも、使わずに放置しておくとキャンドルに含まれる芳香成分が空気中へと逃げ、

香りが徐々に失われてしまうこともあるので

精油入りのキャンドルの場合は、長くても半年以内には使い切ることをオススメします!(^^♪

おわりに

おわりに

本記事では、室内で火を取り扱う時に気を付けたいポイントについてご紹介させていただきました!

リラックスするためにキャンドルを楽しんだ結果、火事になってしまった

なんてことは絶対に起きないように、最低限の配慮を払って自分の機嫌を取って行きましょう!!(^^♪

~拝啓、読者の皆様へ~

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん