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暖色インテリア

【知らないと損します!】アロマキャンドルの正しい使い方

済

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!橋口です!

本記事ではアロマキャンドルの使い方には正しい方法を紹介します!

・アロマキャンドルを最後まで使い切りたい
・アロマキャンドルの香りをできるだけ長く持続させたい
・アロマキャンドルの正しい使い方を知りたい

へヨカ
へヨカ
今回はこんな人たちにおすすめの記事やでぇ~

<本記事から得られるメリット>
・アロマキャンドルを最後まで使い切ることができる
・アロマの香りを長持ちさせる方法が分かる
・正しい使い方を身に着けることで使える時間が増え、コスパが高くなる

本記事を読むことでアロマキャンドルを正しく使う方法が身につきます!

アロマキャンドルのよくある悩みとして、

「最後まで使い切ることができない」「香りがすぐ飛んでしまう」というものがありますが、適切な管理を行っていればこのような悩みは出てきません!

せっかく買ったちょっとお高いキャンドルであれば、

できるだけ長く楽しみたいですよね?(;^ω^)

正しい知識を身に着けてコスパよく人生を楽しんでいきましょう!(^^♪

アロマキャンドルの正しい使い方について


本記事ではアロマキャンドルをできるだけ長く、効果的に楽しむためのコツに特化した知識をご紹介しています!

もちろん、その前提で「家の中で火を灯す」ときには気を付けることもいくつか必要になります!

へヨカ
へヨカ
火事になったら大変やもんな!(;^ω^)
済
【火事厳禁!】室内で火を取り扱う際に気をつけたいポイントあー、デジタルデトックスに出会えてよかった! こんにちは!橋口です! 本記事では室内で火を取り扱うにあたって最低限知っておく...

「火の管理」についての詳細は上の記事で紹介しているので是非ご参照ください!(^^♪

それでは、アロマキャンドルを長く楽しむための知識を身に着けていきましょう!

①芯の長さを整えて根元から火をつける

キャンドルを使う時の芯の長さに最適な長さがあるのを知っていますか?

芯の長さに最適なのは5、6mm程度だと言われていますので、使う時はその長さにカットして使うようにしてください。

実はキャンドルの芯は長すぎると火が大きくなってしまったり、焦げて黒い煙が出てしまいます!

いい香りを楽しむどころか、部屋が焦げ臭い感じになるのは嫌ですよね?(;^ω^)

ロウソクの芯が焦げた臭いは個人的に誕生日ケーキを思いだすので、

そこまで嫌いではないですが、

それなら100円ショップのロウソクで十分ですね(笑)

へヨカ
へヨカ
逆に芯の長さが足りなくなったらどうすんの?

芯の長さが足りなくなった場合は自分で芯を付けることもできるんです。

<キャンドルの芯の伸ばし方>
① まずはロウを湯煎で溶かす
② そこに100均などで売っているキャンドル用の芯、もしくはタコ糸を垂らす

やってみるとめちゃめちゃ簡単ですよ!(^^♪

②1時間以上、火を灯す

キャンドルは楽しみたいときだけ付けて消せばいいんじゃないのかと思うかもしれませんが、実は最適な時間というものがあります。

結論から言うと、その時間は「一時間」です。

なぜ最適な燃焼時間があるかというと、

火を付けて最初のうちは芯の周りだけ溶けてくぼんでしまうから。

始めはくぼんでいきますが、一時間程度で平らに溶けていくんです。

へヨカ
へヨカ
キャンドルがくぼむと何があかんの?

短い燃焼でキャンドルの真ん中だけがくぼんでしまうことを繰り返していくうちに、

キャンドルの真ん中だけがどんどん減ってしまい、

その結果長くキャンドルが楽しめなくなってしまいます。

へヨカ
へヨカ
それはもったいない!!

最後まで使いきるためにも、燃焼時間も気にして使ってみてください!(^^♪

③キャンドルを使った後の処理

キャンドルを使ったあとは、できるだけロウを取り去りましょう!

へヨカ
へヨカ
ティッシュ、キッチンペーパーで吸い取るのが簡単やで!

なぜなら溶けたロウが固まり、次に使う時に火が短くなってしまうからです。

その結果、炎が小さくなり、アロマキャンドルの効果が半減してしまいます。(;^ω^)

アロマキャンドルで最も多い誤解が

火をつけるだけで楽しめる、というものです。

正しい使い方をしないと最後まで効果を持続したまま使いきることができなくなってしまうので、気をつけましょう。(^^♪

それと、ロウは絶対に流しには流さないでください!

排水管の中でロウは固まってしまうとガチガチに詰まってしまいますよ?(笑)

④キャンドルの保管方法

<キャンドルの保管方法まとめ>
① 日光の当たる場所に置かない
② 風が当たる場所に置かない
③ 蓋のある入れ物に入れておくと最高です

色々書きましたが、キャンドルが溶けてしまったり、香りが揮発してしまわないように気を付ければ問題ありません!( ;∀;)

アロマキャンドルを楽しんだ後はそのまま放置してしまう人もいるかもしれませんが、その後についても注意することで長く楽しむことができるんです。

迷ったら蓋のある入れ物に入れておくと安心です。

こうすることで風にも日にも当たらなくなりますし、埃をかぶる心配もありません。

埃が付いたキャンドルは火をつけると変な香りもしてしまうので、

キャンドルはしっかりと保管してあげるといいですね!(^^♪

香りの効果を持続させるためにも、蓋付きのものに入れて保管してあげてください。

ぶっちゃけ僕は、高級なものだけ蓋の入れ物に入れていますが(笑)

おわりに

おわりに

本記事ではアロマキャンドルをできるだけ長く楽しむための正しい知識をご紹介しました。

別にキャンドルはそこらへんに放っておいても腐ったりしませんが、

せっかく、いいものを買ったんであれば、できるだけ長い時間を楽しみたいですよね?

正しい知識を身に着けてコスパ良く自分の機嫌を取っていきましょう!(^^♪

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん