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SECのコンセプトと稼げる編集者の条件

(2020年5月20日執筆)

みなさんこんにちは!SEC運営の橋口です!(^^)

今回のレポートでは、
スキマ時間を使ってスマホだけで動画編集をして毎月3万円を目指す!というコンセプトのSECについてご説明致します!

この記事を読むと「稼げる編集者」と「稼げない編集者」の違いがはっきり分かります♪

「動画編集で副業」と聞くと、

・音楽や映像に詳しい人が高い機材を使ってする仕事…
・専門のスクールに通った人だけができるハードルの高い副業でしょ…
・興味はあるけどオシャレなYouTuberのみたいなかっこいい演出をつくるセンスはないし…

そんなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

たしかに動画編集でちゃんと収入をつくるには
20万円以上する高性能PCとAdobeのPremiere Proという月額制の動画編集ソフトが必要だし、クライアントを満足させる演出や映像・音楽にはある程度の経験とセンスが求められます。

ですがそれは先月(2020年4月)までの話です。

長い動画はオワコン⁉TikTokが世界を変えた!


2020年の5月から動画編集の市場は大転換期を迎えています。

(多分まだほとんどの人は気づいていません)

この大転換で何が変わったのかというと、

 

世界中で1分前後の動画が急増しています。

 

その理由は世界でTikTokがすごい勢いで伸びており、
世界中の視聴者が短い動画でそこそこ面白い動画に慣れて長い動画を見る時間がどんどん減ってきているから。

本で例えると、マンガが世に出てきたことをきっかけに小説を読む人が減った。
みたいな感じです!

YouTubeもこの時代の流れはしっかり把握しているので
YouTube#shortsという新ジャンルを設立して短い動画がどんどん拡散されるアルゴリズムになっています。

実際にあなたのYouTubeの画面に短い動画が増えてきていませんか?

そして、ここからが重要な話。

 

このショート動画の流行によって、お金の流れも大きく変わってきています。

 

これまでSNSやYouTubeに広告費を払っていた企業が次々とショートムービーに参入をはじめているのです。

企業からすれば世界中でガンガン拡散される媒体に広告を出したいのです!
ですが、自社PRが目的の企業にとってショートムービーには圧倒的に足りないものがあります。

時間です。

企業や人の魅力をしっかりと伝え、
視聴者をファンにさせるためにはショートムービーではどうしても時間が足りません。

じゃあどうするのかというと、
大量のショートを一気に拡散させて、自分たちを知ってもらい、
そこから自社の魅力を詰め込んだロングの動画(YouTubeなど)やWEBサイトに誘導してそこでファンになってもらう。

この流れがWEBマーケティングの王道になってきています!

つまり、「認知の手段」として使われているということですね(^^)
なのでショートの世界では「量」が重視されていて、企業は

「コスパよく大量に広告を打ち出したい!」

こんな気持ちになっているのです。

動画編集で稼げる人と稼げない人の決定的な違い


じゃあスマホで編集できる動画の需要が上がるってことは誰でも副業で稼げるか?

答えは「NO」です。

これまで多くの編集者の方と仕事をさせてもらいましたが
「自分の感性でセンスがいいと思う」動画を納品してくる方がめっちゃ多いです!

ビジネスで自己満動画を納品してしまうと
「あぁ、この人は何も分かってないんだな…」と一発で
「できない奴認定」されてしまいます。

ビジネスに必要なのは
文字が可愛く動く「こだわった演出」や、海外のMVのような「オシャレさ」ではありません。(もちろんダサすぎてもだめですがw)

動画編集で稼ぐために最も大事なこと。それは、、、

 

「マーケティングの目線」です。

 

マーケティングを意識した動画ってどういうことかというと、

① この動画は「誰に」「どんな価値を伝えたいか」をしっかり把握する

② この動画で依頼者が強調してほしいところを的確に捉える

③ このシーンを見た視聴者がどんな気持ちになるかを想像する

それと単純作業で動画に文字と音楽をのせて
言われたとおりにしかやらない編集者も稼げません。

これは僕も過去にいろんな方とお仕事をさせていただいて感じることだし、依頼者の感想でもあります。

例えば、
男性がターゲットの動画なのに女性的な音楽や文字の色を選んだり、素体の音量とBGMの音量のバランスが悪く気持ちよく見られない動画になっていたり…

「この文字の大きさだとバランス悪いかな、BGM大きすぎて主役の声が聞こえづらいな、」

こういう視聴者の気持ちを考えずに機械的に作業してしまう編集者は、

じわじわ仕事の量が減っていき…

いつのまにか「あれ?あの人から依頼が来てないな…」的な事になってしまいます(T_T)

「この動画で誰にどんなことを伝えたいのか?」

「視聴者がこの動画を見たときに動画に対して不愉快になるシーンはないか?」

「この動画を通して依頼者のイメージが良くなるのか?」

逆にこういったことに注意を向けて現場判断ができる
動画編集者がお客様と長い付き合いができて、結果的に収入はどんどん上がっていきます。

SECでは仕事を依頼する段階で
稼げる編集者になるための編集や考え方についてまとめたレポートも用意しているので
その点は安心してください!

(課題と一緒にお渡ししています)

依頼者と編集者から見るSECのコンセプト

済
SECのコンセプトをまとめると

編集者 スキマ時間で短い動画をスマホで編集して毎月3万円の副収入をゲットするためのコミュニティ
依頼者 自分の魅力を適切なターゲットに短い動画でしっかり伝えてくれる編集者のコミュニティ

簡単に言うとこんな感じで設定しています。

「SECの編集者に依頼したらちゃんと自分たちの意図を抑えた動画を作ってくれるよね!」

こんなお客様の声を一緒に増やしていきましょう!(^^)

今回はSECで動画を編集してもらうにあたって
意識してもらいたいポイントについてお話しました!

このコミュニティで学べることは
あなたが外で別の方と仕事をするときにも必ず役に立つと思うので
「視聴者目線」は常に持って編集に取り組んでもらえると嬉しいです!

ではでは〜(^O^)/

ABOUT ME
橋口 達也
橋口 達也
将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん