Tokyo Digitaldetox
~都会生活に疲れたあなたへ~
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管理人のプロフィール

・橋口達也(はしぐちたつや)
・1996年6月14日生まれ

・立命館大学政策科学部 卒業
・IIAC(国際カフェテイスティング協会)modul1取得
・JBA(日本バリスタ協会)バリスタライセンス Level1 取得
・モンテ物産株式会社(1年7ヶ月)

・WEBマーケティング事業で独立
①未経験から3ヶ月でWebサイト「東京デジタルデトックス」を立ち上げ、
100記事執筆(平均文字数5000字以上)
→SEO・リストマーケティングの研究のため

②未経験者が3時間でゼロから市場価値50万円以上のサイトの作成・自分で運営できるセミナー
→これまで10人以上の実績
https://htsamplesite.xyz/
(上記のサイトを自分で作れるようになるセミナーです)

③YouTubeチャンネルのコンサルティング兼実務
(企画構成・分析・動画撮影・動画編集・動画編集者のディレクション等)
◆ヴィクトリーチャンネル
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◆サクセスボイス
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◆KBTV
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はじめまして、橋口達也です。

本記事では普通のサラリーマンの僕が
わざわざコロナの時代に会社を辞めて、
WEBマーケティング事業で独立をした理由と

自分がどっぷりWEB漬けになりながら
東京デジタルデトックスというアンチデジタルな世界観を創っている理由について

お話をしていこうと思います。

2020年でサラリーマンを辞めて企業に属さず、肩書を持たない僕は、

社会から見れば完全に

へヨカ
へヨカ
誰やねんお前ぇ!

状態です。

今後自分と関わってくださる方のためにも
僕自身についての文章はどこかにしっかり残しておきたいなと思い、この記事を書くことにしました。

幼少期から高校生


幼少期から高校生については本当に割愛しようか迷いました。

理由はめっちゃ普通だからです。

わざわざ自己紹介書いてるくせに

 

幼少期は貧しくて、つらい思いをした

とか

幼少期から世界各国を見て回って、気づきを得た

とか

そんなエピソードは持ってないです。

 

大阪の吹田市というところで普通に育ちました。

小学校から高校の通信簿は全教科「3」か「4」
人気者でも嫌われ者でもなく、武勇伝になるような悪さも無い。
人に嫌われないために殆どのエネルギーを使いって細々と過ごしていた
フツーのやつです笑

そんな僕でも「これは今につながっているな」という経験が2つあります。

それが

・両親の趣味で定期的にキャンプをしていたこと

・生活圏に「近所のオバチャン」がたくさんいたこと

両親が定期的にキャンプに連れて行ってくれたので都会に住みながらも

自然の素晴らしさを定期的に感じることができていました。

(都会に住んでいたからこそ際立ったかもしれません)

今思えば素敵な経験でしたが、中学生時代の

 

「家族と一緒にキャンプなんて恥ずかしい」

 

という思春期の訪れとともに

めっきり行かなくなってしまいました。

 

また、僕が住んでいた地域はコミュニティが活発でした。

 

出かけるときには「近所のオバチャン」に挨拶をしたり、
悪さをしたら「近所のオバチャン」に怒られたり、

「地域の結びつき」を感じながら子供時代を過ごすことが出来ました。

当時は面倒くさいなぁと思っていましたが、
今思えば貴重な経験だったと思います。

(何気に会社を辞める決断ができたのは当時のオバちゃんたちのおかげかもしれませんw)

〜橋口の生態メモ〜

・勉強の成績は常に3〜4(国語と美術だけはたまに5があった)
・自然が大好き!
・近所のオバチャンに育ててもらった

大学生時代〜大学2年目からプロのバリスタを目指す〜

そんな普通の僕も
受験は結構がんばったので、関西のそこそこ有名な大学に行くことができました。

大学の1年目は居酒屋やカラオケに行ったり、
(ちなみにカラオケは超下手で採点すると普通に70点とか叩き出しますw)

スノボをやってみたり、
ユニバーサルスタジオジャパンの年間パスポートを買ってみたり、

憧れていた「ザ・大学生」みたいな生活を送っていました。
そんな1年を過ごしてどうなったかと言うと

 

すごい虚無感に襲われました

 

「え?やばくね?」

「わざわざ高い学費払ってフリーターと同じ生活やってるだけやん」

 

そんなこんなでいろいろ悩んで

2年生からは何かを頑張ろう!
と思って色々調べて考えてやってみた結果、

バリスタの専門学校に通うことにしました。

バリスタ:バール(お酒を出すカフェ)でドリンクを提供するサービスマン

(コーヒー淹れる機械の名前じゃないですw)

大学1年間で何者にもなれなかった自分が嫌で、
でも自分が入れそうだから入った学部の勉強はつまらなくて、

人とはちょっと違うところで

「自分の得意分野はこれだぜ!」

っていう個性が欲しかったんだと思います。

 

「大学生やめてプロのバリスタ目指すぜ!」

 

なんてことを親に伝えるともちろんブチギレられるので、

アルバイトでためたお金を全部つぎ込み、
大学と両立できる社会人向けの夜間コースに勝手に通いましたw

へヨカ
へヨカ
何か欲しかったのは分かるけどなんでコーヒーなん?

昔からコーヒーの香りが好きだったんです。

少年時代、

学校から帰ると家で近所のオバちゃんたちがコーヒーを飲みながら
楽しそうに喋ってるお茶会がよく開催されてました。

僕はその時間が好きでした。

みんな楽しそうだし、母の機嫌も良くなって
宿題についてあれこれ言ってこないし
ゲームができる時間がいつもより長くなったのでw

それと「カフェ」っていう場所がすごく好きだった。

カフェってすごくないですか?

話し相手がほしかったら店員さんとお喋りもできるし、
自分の時間を過ごしたかったらほっといてくれるし、
店員と客の関係だから、家族や友達には言えないことも言えたりする。

しかも居心地が悪くなったら行かなきゃいいだけの話です。

つまり、僕の中で

 

「コーヒー=人をつなぐもの」

 

こんなイメージが強かったんです。

(急に”いい話感”だしてすみませんw)

結局僕は「人」が好きなので、
それに関われたらいいなと思ってバリスタのプロになろうとしました。

ちなみに結構頑張ったので

というコーヒー業界ではそこそこの資格も取得しました。

(高いお金と時間をかけたのでちょっと自慢したくなりました)

※ちなみに今は両方とも年会費の更新を払っていないので多分失効してますw

 

大学の授業なんかそっちのけでバリスタの道にどんどん夢中になり、

日本のカフェ巡りでは飽き足らず、
「バリスタ」のルーツであるイタリアにも3回ほど行きました。

※日本でバリスタというと『スターバックス』のイメージが強いかもしれませんが、
スターバックスはハワード・シュルツさんがイタリアのカフェ文化に感動して立ち上げたブランドです

 

そのイタリアでの経験がすごかった!

 

みんな小さいエスプレッソを飲みながらカフェのあちこちで

 

「最近どう?」
「いやぁ上司がうざくてさ、」

「ミルク熱めが好きだろ?めっちゃ熱くしといたよ!」

 

的なコミュニケーションが交差して、
そこに別の人が話に入ってきたりして、
新しいお客さんが来たら先に飲んでた人が気を使って「また来るよ」といって帰っていく。

不思議な一体感がある「空間」がそこにあったんですよ。
しかも街のあちこちで。

これだ!と思いました。

大学で漠然と感じていた「何かが欠けているような」人間関係。

(繋がりすぎたSNSのせいじゃないかな?)

この「欠けた部分」はデジタル化の加速でどんどん広がって、
このままいくと埋められない大きさになると感じています。

これを解決できそうな「何か」をイタリアで見つけることが出来たんです。

こんな話をすると、
そのままバリスタとして修行し続ける的な流れになりますが、

せっかく大学に行かせてもらっていたので、普通に就活しましたw
会社はコーヒーやイタリアに関わりたい!と思い、

イタリアの食材(コーヒーを含む)とワインを扱う会社に務めました。

〜橋口の生態メモ〜
大学4年間の時間とお金はほとんど「バリスタ修行」に使ってました。
へヨカ
へヨカ
そのせいか知らんけど、友達あんまりおらんかったもんな!

社会人1年目で感じた将来への絶望

済
新卒で入社した仕事は楽しかったです。
カフェの文化だけでなく、
イタリアの料理やワインに関しても学ぶことが出来ました。

そしてなにより・・・

憧れの東京で一人暮らしがはじまりました!
最初は何もかもが新鮮で楽しかったんですが、半年くらい経つといろいろ現実が見えはじめ、1年経った頃には、3つのことに気づきました。

お金がない→将来のための貯金ができない
・自分がやりたいことのためのまとまった時間がない
・(昇進しても)今後の人生に先行きが見えない

お金がないから気軽に大阪に帰れず、会いたい人にも会えないし、

華金にべろべろに飲んでも次の日の朝には後悔するし、

旅行に行くお金を貯めることができても仕事の関係で長期間の休暇が取れない
(てゆーか貯金ができないw)

節約の意識が高く、自炊もちゃんとしてたし、
ギャンブルやタバコもしないので、浪費をしてお金がなかったわけじゃないですw

(東京にほとんど友達がいないので飲み会の数も少ない方だと思います泣)

それでもお金が貯まる気配すらありませんでした。

しかも、休日にも取引先から電話はかかってきます。
別に対応する義務はありませんが、対応しないと月曜日にやらなきゃいけないことが
1で良かったことが10に膨れ上がっていたりするので対応するしかありません。

自分の人生のほとんどの部分を会社に管理されている気分でした。

 

自分の人生はこの会社の毎月の予算を達成するためにあったのか?

これが数十年続くんだろうか?

その先に何があるのか?

 

そんなことを考える日々。

はい。完全に甘えです。
でも狭いワンルームで一人で暮らしてたらこんな考えにもなりません?w

この相談を先輩にしたら

「今どきやなぁ。どこの会社も同じやから、それが嫌ならサラリーマンを辞めるしか無い」

そう悟されましたw

先輩曰く、

「企業が生活を保証してくれる代償」

ってやつらしいです。

まあそこから目の前のノルマに追われてあっという間に1年が過ぎた頃、
(その頃は難しいことを考える暇もないくらい毎日必死でした)

僕の人生に大転換期が訪れました。

 

コロナウイルス大流行

 

会社の主な取引先は飲食店なのでまさにドンピシャ。
大打撃を喰らいました。

コロナがきっかけで

「そもそも会社員=安定なのか?」

こんな疑問と経済的な不安が頭を離れなくなり、

 

・副業

・資産運用

 

こんなワードが目に止まるようになりました。
この時期のSNSやYouTubeの広告ってやたらお金の不安を煽ってきてませんでした?

そしてそれに追い打ちをかけるように
会社からは「副業解禁令」が発表されました。

 

「定年退職まで面倒見る保証ができないから自分で頑張ってな♪」

 

要するにこういうことですか⁉

そんなわけで次第に
コーヒーの代わりに金融(お金)を、
ワインの代わりにWEB(副業)の勉強をする生活に変わっていきました。

すると色んな事が理解できて、
結果、目を背けたくなる現実を知りました。

薄々日本の財政はヤバいと思っていました。

ITの時代からは逃げられないとは思っていました。

それでも、日本は先進国(実際どうかは別として)だし、なんとかなるだろうと思っていました。

一度は居酒屋でこんな話をしたことあるんじゃないですか?

でも「世界の経済」と「お金」をガチで勉強してみたら、

 

自分の将来がかなりヤベー状態になるという事実に辿り着きました。

どうやら腹をくくるしかなさそうです。

 

正直めちゃめちゃ嫌でした。

金融なんか嫌いです。
折れ線グラフや難しい数字の羅列をみても全くワクワクしないです。

ITなんか嫌いです。
自然の中でのんびりしたり、イタリアのバリスタみたいに人間味に溢れた仕事をしたいです。

 

あまりに嫌すぎて、
椅子とチューハイを持って奥多摩の山奥に現実逃避しました。

やってることは完全に奇行種ですが、超気分転換になりました♪

それでも
自分で勝手に調べて
勝手に絶望して
勝手に決めたことなんでやるしかないです。

そんなわけで、
当時色んなことを教えてもらっていた人が運営している
WEBマーケティングスクールに本格的に
お世話になることに決めました。(2020年の4月だった気がします)

 

30万円を支払って、一か八か。
(自由に使えるお金3ヶ月分!!)

 

その人が詐欺師ではないことを祈りながら笑

〜橋口の生態メモ〜

・極度の心配性から、調べなくていいことを勝手に調べて勝手に絶望
・全く知識のないWEBの業界に飛び込む

へヨカ
へヨカ
学生時代のバリスタもそうやけど、
おまえには今いる場所で頑張る根性がないんか!!w

橋口、WEBスキルを習得する

済
結論から言うと、この選択は大正解でした。

そのスクールではWEBマーケティングを学んで、下記のスキルを習得しました。
(まだまだ未熟なので現在も進行中です)

〜WEBマーケティング〜
WEB上で見込み客を集客して売上を立てるまでのトータルプロセスを設計する

〜具体的にできるようになったこと〜
・Webサイトをゼロから作り、アクセスを集めるスキル
・YouTubeで戦力になる動画編集スキル
・画像編集スキル
・コピーライティングスキル
・SNSやYouTubeで集客をするスキル

あ、ちなみに変な勧誘とか無いんで安心してくださいねw

 

これができるようになって何が起きたかと言うと、

パソコン一台あれば、どこでも副業ができるようになりました!

めちゃめちゃ嬉しかったです。

時間とお金を全てWEBマーケティングに注ぎ続けた結果、

毎月5万円+歩合で安定収入を得ることができて、
先生のスクール料金も無事に回収できました。

 

これに加えて本業の収入もあったので、手取りの月収は30万円弱。

 

とりあえず、賭けには成功しました!

〜橋口の生態メモ〜

・とりあえずチャレンジに成功!先生は詐欺師じゃなかった!
・動画編集や文章のライティングの楽しさに目覚めはじめる

アナログ人間の僕がWEBマーケティングに挑戦する本当の理由


WEBのマーケティングで稼ぐということは

「1日たった〜分で♪」的な作業量で収入が得られるほど甘くないです。
(手軽じゃない分、「手に職」になるのでそこが魅力なんですよ奥さん♪)

平日は会社の業務でガッツリ拘束されるので、

休日はもちろん、電車などのスキマ時間や、睡眠時間も
使って色々頑張ってました。

友達や会社での付き合いにはほとんど顔を出せず、

今まで飲みに誘ってくれた方のお誘いもほとんど断ってしまい、

最終的には声がかかる頻度も少なくなりました笑

 

そんなこんなで
会社員とWEBの副業に明け暮れていたある日、

突然、先生から着信がありました。

 

いくつか進行中のプロジェクトを手伝ってほしい。

でも片手間じゃ無理だから、

会社員を辞めて来年からWEB事業で独立してみない?w

 

こんな感じの内容でした笑

 

いやいやいや、マジか。

 

まぁでも、、いやぁでも、、、

もし失敗したら?

コロナでリストラが多発しているのに、
大学の新卒需要も激減しているのに、
最大級に不安定なこの時期にわざわざフリーになるのか?

てゆーか、
本業と副業の収入合わせたら自分の年齢(24歳)にしては上出来やん!

わざわざ今このタイミングで無茶をする必要はない・・・。

それで2日ほど悩み抜いたある時、
僕が先生のスクールに入った時の動機を思い出したんです。

老後2000万円足りない問題とか、

2025年問題で社会保障や年金がヤバいとか、

日本の負債は1100兆円あるとか(ここに関してはまぁ色々あるんですが笑)

今の日本の若者にとっては暗いニュースばかり。
だから、わざわざ不慣れなWEB業界に踏み込んだんじゃないのか?

 

先行きの見えない経済不安から開放されるために、WEBという武器を身に着けよう!

 

これが当時の動機でした。

すみません、
随分ネガティブな話になってしまいました笑

当時はそう思っていたんですが、
WEBマーケティングと金融を学んでいくうちに

たくさんのメリットも得られることに気づきました。

それは、

 

時間とお金の縛りから抜け出して好きなことを実現できるということ。

 

昔から憧れていた自然の中でのバランスの取れた生活や
イタリアで目の当たりにした温かい人間関係が素敵なカフェ文化の再現。

どちらも、お金と時間が理由で諦めていた憧れです。

 

アフターコロナの世界はデジタル化の加速で

・現実世界での人間関係が希薄になる

・生活に支障が出るほどのデジタル疲れが目立つ

・繋がりすぎた世界で心が壊れてしまう人が増える

こんな世の中になると僕は感じています。

実際に世界各国で精神的不調を訴える傾向が見られ、

例えばスウェーデンでは
2000年頃と比べて睡眠障害で受診を希望する若者が
8倍になったり、大人の9人に1人が抗うつ剤を打つなど、

スマホ生活の反動が顕著に見られます。

デジタル化によって精神的な不調が蔓延しているのは
統計データがなくても感覚で感じとっている方は多いんじゃないでしょうか?

 

だからWEBマーケティングの力を使って、

イタリアや自然の中で経験した”人間性があふれる空間”を創り出したい。

人間関係がどんどん希薄になって”孤独感”に襲われる人の居場所を創り出したい。

 

それに場所を選ばないこの職業は、
都会に疲れたときには自然が豊かな場所に移って、
バランスの取れた生活を送ることも出来ます。

僕がそのやり方を知っていれば、
都会に疲れた人にその脱出方法を教えることが出来ます。

そのためなら、
5年〜10年くらいは喜んでデジタル漬けになります笑

”東京デジタルデトックス”なんて名前のサイトで
アンチデジタル的な世界観を創りながら、一番デジタル漬けになってやりますよ!!

(限界が来たら、また椅子を持って森に避難しますけど笑)

WEBマーケティングには
漠然と抱いていた憧れを実現できる可能性が秘められています。

なので、独立してみることにしました。

今は会社員のように決まった月に決まった金額を得られないので

不安は多いですが、なんとか頑張ってます。

長い自己紹介に付き合っていただきありがとうございました!

今後も色々知恵を振り絞って、
”東京デジタルデトックス”を創っていきますので、

暇な時に遊びに来ていただけると嬉しいです!

ではでは!(^^)

〜橋口の生態メモ〜

・人間らしい生活をするために会社を辞めて、WEBマーケティング事業で独立
・デジタル漬けになりながらデジタルから開放される方法を模索中・・・

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橋口 達也
橋口 達也
将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん