Tokyo Digitaldetox
~都会生活に疲れたあなたへ~
デジタルデトックス

【限定公開】なぜスマホ依存は人生を台無しにしてしまうのか?

済

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

へヨカ
へヨカ
スマホ依存があかんってことは分かるんやけど、具体的に何であかんのか分からんから、ついいつも使いすぎるんよなぁ

そこのあなた!

スマホ依存が僕たち人間の体にどんな影響を与えるのか、知りたくないですか?

本記事ではスマホ依存が人間の身体に与える悪影響とスマホ依存の問題の本質をご紹介します!

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

スマホ依存が人の生活に及ぼす影響について

スマホ依存ってぶっちゃけどうなの?

スマホ依存は10年後の僕たちの生活を破滅に追い込むかもしれません。

スマホは電子決済や道案内の役割も兼ねているので手放すことはほぼ不可能ですが、やはり「依存症」になってしまうと、それが便利なツールであっても危険ですよね?

依存症とは、それなくしては生きていけない、それを使うためにどんなことでもしてしまう可能性があるという病気です。

広義的に解釈すればアルコールやギャンブルとの違いはありません。

むしろ身近で24時間人目を気にせずいつでも使えるという意味ではアルコールやギャンブルよりもたちが悪いです(笑)

へヨカ
へヨカ
たしかに…

学術研究院の佐藤仁さんが世界中で起きているスマホ依存の実例を紹介しているサイトを見つけたので、一部、引用します。

最近ベトナムでは過度のFacebook依存症で体調を崩し、入院までする若者も増えている。ハノイの18歳の女子高生は、毎日深夜3時までスマホを手放さないでいた。食事をしないでスマホばかりチェックしている時もあった。そして、心配した両親がスマホを取り上げると、ストレスで取り乱して叫び出したり、うつ状態になってしまったりし、地元の病院に入院して治療を受けているそうだ。

他にも11歳の少年は、ネットが繋がらないという理由で地方の祖父の家には行かなかったり、スマホが気になって授業をさぼったり、友人らと喧嘩をしたりした。両親がネット断ちをさせようと、スマホを没収し、自宅のインターネットも使えなくしたところ、気絶して倒れてしまい、2日間寝込んでしまった。また14歳のFacebook依存症の若者はスマホとFacebookの利用を禁止したら、けいれんの発作を起こして幻覚症状に襲われた。
引用元:https://webronza.asahi.com/business/articles/2018031300004.html

へヨカ
へヨカ
なかなかヤバい事例やなぁ…

もちろん極端な例も多く、つい他人事になってしまいがちですが、スマホの依存が生活を破壊する危険性を秘めていることは確かなようです(;^ω^)

スマホ依存がもたらす悪影響まとめ

へヨカ
へヨカ
スマホ依存っていろんなところに影響あるんやろうけど、特にヤバいのってどんな感じなん?

・視力の低下が止まらない
・姿勢がどんどん悪化する(主に首)
・脳が過労状態になる
・xxのxxが一生返ってこない

大きく取り上げられているのは上記の3つです。

視力やスマホ首、脳過労はどのサイトでも取り上げられており、脳過労に関しては世界中の学者が警鐘を鳴らし続けています。

4つ目に関しては本記事の最後の方で正解をお見せします。閲覧注意です。

スマホ依存が視力に及ぼす影響について

へヨカ
へヨカ
スマホが目ぇに悪い理由は分かるで!
“ぶるーらいと“やろ!青い光がなんで目に悪いかは知らんけどな!

そんなへヨカさんのためにスマホが目に与える影響をまとめると、

・ドライアイになる
・目がかすむ
・焦点が合わなくなる
・目の疲れに由来する肩こりや頭痛
・加齢黄斑変性症を引き起こす。
→視界がぼやけたり、歪んで見えるという症状

ざっとこんな感じです。

そもそもブルーライトは、“光の色のひとつ”に過ぎません。

それでは、ブルーライトが人体に影響があると言われているのかを紐解いていきましょう。

<ブルーライトの特徴>
① 実は太陽光にも含まれている
→そのなかのブルーライトは380〜500nmと紫外線の次に波長が短い

② LED発光ダイオードが使われる人工物から大量に放出される
→青色の光は波長が短くエネルギーが強いため、液晶画面で重宝されます。
(スマホ、タブレット、テレビ)

一言でいうと光量が少ない太陽を一日中凝視しているようなイメージです(笑)

へヨカ
へヨカ
そりゃあ目に悪そうやなぁ…

光は波長が短いと、強いエネルギーを持つと言われ、紫外線の次に波長が短いブルーライトは人体への悪影響も心配されるほどの波長といわれています。

そしてその強い光である、ブルーライトは角膜や水晶体を通して網膜まで到達します。

その結果、長時間ブルーライトを浴びることで、網膜を痛めてしまい、目の様々な機能に支障をきたしてしまうというのがロジックですね!

スマホの画面の明るさは自由に調整できるので「眩しいっ!」と感じることはありませんが、

実際にはスマホから“目に見えない太陽の紫外線の次に有害レベルの光”が常にあなたの目に注ぎ込まれています。

想像するとちょっと怖くないですか?(;^ω^)

ブルーライトについてさらに専門的な知識が欲しい方のために参考文献のリンクを貼っておきますね~(^^♪

また、東京デジタルデトックスではブルーライトの弊害について、網膜の負荷よりも睡眠の質の低下の方をより深刻に捉えています。

そのことも記事にまとめていますので、是非ご覧ください!(^^♪

スマホ依存が身体に及ぼす影響について

へヨカ
へヨカ
なんやこれ!めっちゃおもろいやん!www

へヨカさんが何かを見て爆笑してますね(;^ω^)

へヨカ
へヨカ
これ見てみ!こんなん思いつくやつホンマすごいわあぁww


http://blog.livedoor.jp/decobocobo/archives/50133622.html
ちょうど今から紹介する課題にピッタリですね、へヨカさん、ナイスアシストです(笑)

ストレートネック(スマホ首)

ストレートネック(スマホ首)という言葉はご存じでしょうか。

ストレートネックとは、本来緩やかな湾曲を持っている首の骨が、負担のかかりすぎによりまっすぐ一線上になってしまう状態のことを指します。

猫背とはまた違った、新しい現代病です(;^ω^)

人間の頭は、”頸椎(けいつい)”と呼ばれる7つの首の骨で支えられています。

人間の頭は重く、成人で体重の約10%、約4~6キロといわれています。

頸椎はその重い頭を支えるため、本来緩やかな湾曲を持っているとされています。

しかし、日常生活のあることが原因でその湾曲が失われてしまい、頭の重心がそのまま首にのしかかり、その結果、体に様々な不調を与える原因となってしまいます。

<ストレートネックを引き起こす要因>
・時間のスマホの使用
・長時間のデスクワーク
・長時間同じ姿勢の読書

どうですか?心当たりしかないですよね?

実際このサイトを作っている僕も上のNG行為の三冠達成中です”(-“”-)”

そして、気になる首にかかる負荷ですが、これは人間がうつむく角度によって大きく変化します。

<うつむく角度と首の骨にかかる負荷>
・0度・・・4~6kg
・15度・・・12㎏
・30度・・・18㎏
・45度・・・22㎏
・60度・・・27㎏

正面を見るときの角度を0度すると、45度うつむく状況は少なくないのではないのでしょうか。

その際に区部にかかる負荷は焼く22㎏。つまり1Lのペットボトル22本分です。

私たちがスマホやパソコンで脳を酷使させている時、同時に首にも半端じゃない負荷をかけていることになります。

へヨカ
へヨカ
心身ともに疲労してるってやつやん!(笑)

あなたの暇つぶしのSNSの時間は、

あなたの体の肩から上部分の超労働時間になっているわけです。あちこちが悲鳴を上げまくっている状態ですね。

365日24時間働き詰めの彼らを少しは休ませてあげないと本当に自分の体にボイコットされてしまいますよ!

気になるストレートネック(スマホ首)の症状とは?

へヨカ
へヨカ
首に負荷を与えるとどうなるん?見た目が悪くなるだけなん?

結論から言うと、筋肉が緊張し、慢性的な首の痛みや肩こりなどの症状が現れます。

ストレートネックは頭部の重心が前に移動してしまうために、頭を首の筋肉だけで支えなくてはならなくなるからです。

症状が進行すると、首の神経を傷め、頭痛・片頭痛、めまいなどを惹き起こすとがあります。

そして頸椎の下部に負担がかかると、手や腕のしびれといった症状が現れます。

また更に重症化すると、頸椎と頸椎の間にある椎間板が本来の位置より突き出してしまい、頸椎椎間板ヘルニアになってしまうケースも少なくはありません。

これを読んでいるあなたの首も現在進行形で大きな負荷がかかっているはずです。

首回りや肩に違和感はありませんか?

もしあるのであれば、それは体があなたに発しているSOSです。
徐々にでも改善してあげましょう。

ストレートネックを改善するために必要なストレッチ方法はこちらのサイトに詳しく書かれています!

続ければ2~3週間で大きく改善されるというデータも出ています。

是非、ご活用ください!

スマホ依存が脳に及ぼす影響について

へヨカ
へヨカ
一日中スマホ触ってるときって脳はどんな状態になってるんやろか?

結論。情報の洪水に飲み込まれ、思考停止状態になっています。

スマホ依存と脳の関係を説明するにあたって「脳過労」というキーワードは避けて通れないので先にそちらをご紹介します!

<脳過労>
・脳の機能や判断力、意欲、集中力が低下し、
もの忘れが激しくなるなどのさまざまな弊害が現れる状態。
・スマートフォンなどの液晶画面には光や色などの情報量が多いため、脳に大きな負荷がかかる。“ながらスマホ“などのマルチタスクも、脳が複数の情報を同時に処理するため、負荷の原因になる。

主な原因としては発展した社会による情報過多です。

私たちの脳は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を通じて情報を「入力」し、

“前頭葉”と呼ばれる場所で情報を取捨選択して「整理」を行い、言葉や行動として「出力」しています。

「入力される情報量が多くなると、処理しきれずに氾濫し、脳がゴミ屋敷のような状態になる。そして、そのまま情報を入力し続けると脳過労を引き起こしてしまう。

脳過労を飲食店の仕事で例えると、

キッチンに二人しかないのに100人前の料理のオーダーが入り続けているような感じに似ています。

あれもこれも注文が来て、注文された順番に料理を提供しようと思ってもどんどん伝票が流れてきます。そしてどうすればいいか分からなくなって思考停止に陥ります。

それが一日中続けば、どうなるか、想像しただけでもゾッとしますね(;^ω^)

早稲田大学の脳神経科学専門の枝川義邦教授によると、

情報の整理を行う前頭葉のなかにある前頭前野という場所が、
思考や意思決定、記憶や感情のコントロールなどをつかさどっているそうです。

そして、脳過労になると前頭前野の機能が低下し、

・単純なミスが増える
・物覚えが悪くなる
・イライラして怒りっぽくなる
・意欲や興味がわかない

などの問題が生じてくるそうです。僕も経験したことがある自己嫌悪のフルコースです(;^ω^)

へヨカ
へヨカ
達也がダメな奴なんじゃなくてスマホ依存のせいやってん!絶対そうや!そういうことにしとき!

これらは初期の認知症や抑うつ状態の症状に似ているといわれています。

デジタルデトックスで脳に休暇を!

つまりデジタルデトックスを行い、脳に情報を詰め込む作業を中断して、自然や自分の心と深く向き合うことで脳は束の間の休息を得ることができるというわけです。

そうすることで脳は無自覚のうちに詰め込まれていた情報の取捨選択をして“整理”します。

そして脳機能の回復が見込まれるというロジックです。

※あくまで論理的な説明です。
実際にデジタルデトックスをする際はこんな難しいことを考えずにぼーっとしてその瞬間を楽しみましょう!!

【デジタルデトックスの本質】スマホ依存の本当の問題

体の問題は現代において全部治せる

へヨカ
へヨカ
いや~、勉強になった!明日からスマホ使う時間減らすわ!

多分へヨカさんは、明日も同じだけスマホを使い続けると思います(笑)

本記事ではスマホが体に与える影響を紹介しましたが、

それでもスマホを我慢するに値しないデメリットに感じられた方も多いのではないでしょうか?

なぜなら本記事でご紹介した症状はほとんど直すことができるからです(笑)

目の症状は眼科に行けば治療できますし、
数年前に比べてレーシック手術もかなり一般的になりました。

スマホ首や脳過労に関しては、自分でストレッチをしたり休息をとることでいつでも改善できますよね?

治療すら必要ありません。いつかその気になればいつでも改善できます。

「いつかその気になれば」この考えがあると人間は行動に踏み出せなくなります。

マーケティング的な言葉でいうと「人は必要性を感じても緊急性が無ければ行動しません」。

へヨカ
へヨカ
さっきから何言ってるか分からへんねんけど(笑)

僕が本記事で一番言いたいこと、
「スマホ依存には“いつかその気になっても”絶対に取り返しがつかない問題がある」ということです。

それは“時間”です。

スマホ依存の本質

へヨカ
へヨカ
何や、また規模が大きい話になりそうやんけ、

この先、医療はさらに発展していくことを考えると
スマホの使い過ぎによる体の不調は後からどうにでもなります。

ただし、スマホを眺めて溶かした時間は一生戻ってきません。

・Googleで分からないことを調べて、悩みを解決する
・映画を見て感性が豊かになる
・気分転換にYouTubeを見て、ストレスを解消する

これらはスマホを使いこなして、QOLを上げる素晴らしいことだと思います。

でも、やることが無いから、ダラダラとネットサーフィンをすることは「時間の浪費」以外の何物でもありません。

僕は土日にスマホをダラダラと眺め続けて、「気づけば月曜日現象」を何度も経験しました。

この場合、何をしたか思い出せない溶けた時間は2日で済んでいますが、これを10年続けるとどうなるか、

「気づけば三十路現象」です(笑)

しかも20代で何をしてきたか思い出せません。

超怖くないですか?(;^ω^)

その時間が戻ってくることは絶対にないので、取り返しがつかなくなる前にスマホの使い方にメリハリをつけることをおすすめします(^^♪

最後に有名な人の名言で本記事を締めくくります。
僕が大学受験のときに机に貼ってお世話になっていた言葉です。

「お前がいつか出会う災いは、お前がおろそかにしたある時間の報いだ。」
―ナポレオン・ボナパルト

おわりに

おわりに

本記事ではスマホ依存による視力と脳疲労の低下、さらに人生で一番大切な時間を溶かしてしまう恐ろしさを紹介致しました。

ずっと、頑張り続けるのはしんどいですよね?

そんな時はスマホの楽しいコンテンツで気分転換をしましょう!

でも、ずっと気分転換をしているといつか、その時間の報いを受けることになってしまうかもしれません(笑)

何事もほどほどに楽しみましょう!(^^)/

~拝啓、読者の皆様へ~

東京デジタルデトックスでは主にSNSやYouTubeなどのデジタルコンテンツから距離を置き、おだやかな非日常を楽しむための情報を発信しています。

実際、現代ではスマホを切り離すことは不可能です。

でも、たまには意図的にSNSやGoogleなど、便利で繋がりすぎた世界からはなれて、自分と向き合ってみませんか?

そうすることで、
対人関係や仕事などで忙しすぎる社会ではつい後回しになってしまう“自分”を大切にすることできます。

東京デジタルデトックスは“あなたの本質”を見つけるためのサイトです。

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん