Tokyo Digitaldetox
~都会生活に疲れたあなたへ~
デジタルデトックス

【生産性アップ】スマホ時間を減らすと人生が激変する3つの理由

済

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

へヨカ
へヨカ
デジタルデトックスってQOLあがるんかなぁ

そこのあなた!

デジタルデトックスにどんな効果やメリットがあるか気になりませんか?

本記事ではデジタルデトックスで幸せになることはできるのか、どんな効果やメリットがあるかということを紹介します!

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

デジタルデトックスの効果まとめ!

済

デジタルデトックスの効果

へヨカ
へヨカ
まず一回デジタルデトックスの効果だけざっと教えてーや!

へヨカさん、承知いたしました!

<日常生活の改善>
・睡眠の質が良くなる・脳の疲れが取れる・目の疲れが取れる・ストレスが減る

<動物としての機能の向上>
・想像力(創造力)が高まる・五感がさえる・幸せな気持ちになれる

一言でまとめると「動物としての人間本来の能力を活性化させる」ようなイメージです。

上記の効果は最近の研究で科学的に証明されているものがほとんどです。

本記事では順番に説明していきますので、最後までご覧いただければ、幸いです<(_ _)>

へヨカ
へヨカ
おっしゃ、最後まで付き合うたる!!

デジタルデトックスのメリット~日常編~

睡眠の質が高くなる

デジタルデトックスの最も大きなメリットの一つは“ブルーライト”から距離を置くことであると言えます。

へヨカ
へヨカ
ブルーライトは目によくない。
睡眠前にブルーライトを浴びない方が良い。とか聞いたことあるけど、そもそもブルーライトって何なん?

一言で言うなら、“人間を覚醒させる光”です。

へヨカ
へヨカ
うおお!!言われてみればなんかレベルアップしてる気ぃするぅぅ!!

パワーアップして強くなる的な意味じゃないですよ?(笑)

<超重要(テストに出ます!)>
網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒します。

逆にブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。

私たちは起床時間からの活動時間や空の明るさで“寝る時間”を感覚的に捉えていますが、

動物的な側面でいうと身体は昼夜問わず、常に活動時間と判断してしまうわけです。

へヨカ
へヨカ
そりゃあ疲れてまうって!!

生物はみな、効率よく生命を維持するための体内時計を持っています。

ヒトの場合、網膜に到達する光の量や食事のタイミングなどによって体内時計がコントロールされており、日の出とともに目覚めて活発に活動し、日が沈むと仕事をやめて脳と身体を休めます。

それが太古の昔から獲得してきた効率よく生きるため、健康を維持するためのリズムです。

夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。

寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつです!

逆説的な例ですが、朝起きてお日様の光を浴びるといいといわれるのは、

ブルーライトを多く含む朝の太陽の光で体を活動モードにさせるからです。

ブルーライトについてさらに専門的な知識が欲しい方のために参考文献のリンクを貼っておきますね~(^^♪

済
【限定公開】なぜスマホ依存は人生を台無しにしてしまうのか?スマホ依存による悪影響について気になっていませんか?本記事ではスマホが脳や身体にどのような悪影響を与えるのか、また、その先にどんなデメリットが待っているのかをまとめております!少しネタバレすると、スマホ依存による問題はどうやら集中力や視力の低下だけでは済まないようです(-_-;)...

脳の機能が回復する

へヨカ
へヨカ
最近なんか集中力無いんよなぁ…

デジタルデトックスは脳の休息を促します。

“脳過労(オーバーフロー脳)“という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

現代でデジタルデトックスを行うことの大きな意味の一つはここにあります。

以下、超重要です!!

<脳過労>
・脳の機能や判断力、意欲、集中力が低下し、
もの忘れが激しくなるなどのさまざまな弊害が現れる状態。

・スマートフォンなどの液晶画面には光や色などの情報量が多いため、脳に大きな負荷がかかる。

・“ながらスマホ“などのマルチタスクも、脳が複数の情報を同時に処理するため、負荷の原因になる。

主な原因としては発展した社会による情報過多です。

私たちの脳は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を通じて情報を「入力」し、

“前頭葉”と呼ばれる場所で情報を取捨選択して「整理」を行い、言葉や行動として「出力」しています。

「入力される情報量が多くなると、処理しきれずに氾濫し、脳がゴミ屋敷のような状態になる。そして、そのまま情報を入力し続けると脳過労を引き起こしてしまう。

というのが有力な見解です。

へヨカ
へヨカ
普段生活しててそんなに情報量に追い込まれてる感じないけどなぁ…

僕たちが何も考えずにスマホを眺めている裏では脳が必死に働いてくれていたんですね。(-_-;)

脳が過労死してしまう前に“自分”に対する福利厚生をしっかり整えましょう!

デジタルデトックスのメリット~自然編~

リラックス効果と幸福感がハンパじゃない!

へヨカ
へヨカ
リラックスとか幸福感って、抽象的でピンとこーへんねんけど(笑)

へヨカさんが仰るように、この二つは人間の感情的な意味合いを強く持つので測り難いフィールドです(;^ω^)

なので、この分野では科学的な研究結果と共にがっつり論理的に説明していきます!

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が増加する

<ナチュラルキラー細胞(NK細胞)>
・免疫細胞の一種。
・白血球の一種で、全身を巡りながら、腫瘍やウイルスに感染した細胞に対し働きかける。

NK細胞についてはまだ解明されていない部分も多いですが、

ストレスや加齢、農薬といった要因によって一時的に減少するということが分かっています。

へヨカ
へヨカ
せやったらストレス溜めへんかったらええやん♪

それができたらこんなサイト必要ありません(笑)

しかし、へヨカさんの発想は的を得ています。

ストレスが増えるとNK細胞の数が減ってしまう、
ということはストレスを軽減すればNK細胞の数が増え、そうすれば感染症やがんに有効な手段になりえるのでは?

そんな仮説をもとに日本医科大学が2008年にある研究をおこないました。

<検証内容>
・東京在住のビジネスマンに3日間、毎日2〜4時間程度森の中をハイキングさせた
<結果>
・3日後に血液検査をすると、見事にNK細胞が40%も増加していた。

しかも実験が終了して数日間は森林浴をしなくても以前よりNK細胞が多かったそうです。

自然に近づくことで僕たちの身体にいい変化が起きることは確かにあるようですね(^^♪

コルチゾール(ストレスホルモン)を減少させる

<コルチゾール>
・コルチゾールは、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種
・炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御する働きを持つ
・ストレスによっても分泌が促進される

生命維持に必須のホルモンですが、ストレスを感じた時に増加するため、「ストレスホルモン」と呼ばれています。

コルチゾールの分泌は朝が最も高く、夜には低くなり、生体の一日の活動リズムを整えると言われています。

過剰なストレスなどでこの活動リズムが壊れてコルチゾールの分泌が慢性的に高くなると、

うつ病、不眠症などの精神疾患、生活習慣病などのストレス関連疾患が疑われると言われています。

ストレスの可視化に使われることが多いようですね(^^♪

さて、そんなコルチゾールにまつわる研究とはいったいどのようなものでしょうか?

<検証内容>
・被験者に週3回以上、最低10分は屋外で自然を感じる体験をしてもらい、その前後に唾液を採取することでコルチゾールのレベルを比較した。

<ルール>
・実験中はランニングなどの激しい有酸素運動を行わないこと
・SNSやインターネットの閲覧、読書は行わないこと

<結果>
・コルチゾールが最大限に減ったのが、自然の中で20~30分間座って、あるいは歩きながら過ごした場合であることが分かった。

この研究は科学メディア「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」に掲載された論文で、明らかにされました。

ミシガン大学のMaryCarol Hunter博士は、「ストレスホルモンのコルチゾールを減少させるのに最も効果的なのは、自然を感じられる環境下で20~30分間、過ごすことだ」と主張しています。

【持論】自然とリラックス効果、幸福感の関係について

自然は調和しています。

この数百年で一気に文明が発達し、都会で過ごしているとつい忘れてしまいそうになりますが、人類は何億年もの間その調和に溶け込んでいました。

気が遠くなるほどの時間をかけて細胞に積み重ねられたヒト本来のリズムが数百年で変わるはずがない。

ゆえに僕たちは都会で過ごすと疲れますし、自然に身をゆだねると喜びます。

NK細胞の事例は科学的に言えば「自然治癒力」的な言葉に該当するのでしょうか。

別にそれはそれで構いませんが、

“人間も自然の摂理の調和の中で生きており、その環境に身を投じることで心も体も悦ぶ”

難しい科学で説明できなくてもこれでいいような気がします(;^ω^)

デジタルデトックスは人間が“自然の調和”に入りなおすためのスイッチのようなものかもしれませんね(^^♪

おわりに

おわりに

本記事では、デジタルデトックスによって得られる様々な効果をご紹介致しました。

後半の自然の研究に関して、「自分はインドア派だから外に出るのは嫌だなぁ」と思われた方もご安心ください!

森の緑と清流、鳥のさえずり…映像や音による「バーチャル森林浴」にも、癒やしの効果があると証明されています。

これはスウェーデンの研究者によって行われた、

“数学のテストなどでストレスを与えた被験者に仮想の森林体験をさせると、心拍数はじきに正常値に戻った。”

という実験から証明されている結果です。

それでもやはり外に出た方がその場の空気感や木や風の臭いもあり、より高いリラックス効果が得られると思います!(笑)

自分に合った方法でデジタルデトックスの効果を実感していただければ幸いです!

~拝啓、読者の皆様へ~

東京デジタルデトックスでは主にSNSやYouTubeなどのデジタルコンテンツから距離を置き、おだやかな非日常を楽しむための情報を発信しています。

実際、現代ではスマホを切り離すことは不可能です。

でも、たまには意図的にSNSやGoogleなど、便利で繋がりすぎた世界からはなれて、自分と向き合ってみませんか?

そうすることで、
対人関係や仕事などで忙しすぎる社会ではつい後回しになってしまう“自分”を大切にすることできます。

東京デジタルデトックスは“あなたの本質”を見つけるためのサイトです。

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん