Tokyo Digitaldetox
~都会生活に疲れたあなたへ~
デジタルデトックス

【元スマホ依存が教える】今日から実践できるデジタルデトックスとは?

済

こんにちは!橋口です!

デジタルデトックスについて興味を持たれている方へ

デジタルデトックスについての定義や効果、具体的な事例について知りたいと考えていませんか?

本記事では最近話題のデジタルデトックスについての基礎知識を紹介します!

アメリカでは既に日常生活レベルに落とし込まれているデジタルデトックスですが、

日本ではまだまだ詳しく理解がされていないのが現状です。

本記事を読み終えたころにはかなりの知識量になっていると思いますので、若干の長文ですが、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします!( ;∀;)

このサイトの名前が“東京デジタルデトックス”を謳っているくらいですから、情報の質と量には誠心誠意向き合っています。(笑)

様々な書籍や文献、経験から本サイトを作り上げていますので、安心して読み進めてください!

一生使える正しい知識を身に着けて人生を楽しんでいきましょう!(^^♪

デジタルデトックスの定義や意味について

デジタルデトックスの定義

へヨカ
へヨカ
ていうかそもそもデジタルデトックスの定義って何なん?

<デジタルデトックスの定義>
週末または月に数日、郊外のデジタルデトックス専門のサナトリウム(療養所)やジム、野外キャンプ地に足を運び、PCやスマホ、タブレットなどのデジタルデバイスを身の回りから遮断する行為のこと。そしてデジタルコンテンツから距離を置くことで生まれる時間を使って、瞑想やヨガ、読書や自己分析に没頭することを促す行為。

教科書的に答えると文字通りデジタルをデトックス(排出)する行為ですね。

しかし重要なのは、

空いた時間で瞑想やヨガ、読書などデジタルとは全く方向性が異なる行動を促進させる環境に身を置くという点です。

純粋にデジタルの画面から離れる時間を作りなさい。というわけではないようですね。

デジタルコンテンツを遮断するだけではなく、

空いた時間で真逆のアナログ体験を意図的に行って初めてデジタルデトックスが成立するのではないでしょうか?

なぜデジタルデトックスが必要なのか?

へヨカ
へヨカ
何でデジタルデトックスなんかせなあかんの?毎日楽しいんやけど(笑)

結論から申し上げます。
「たった一度の人生において大切な“時間”と無限の可能性をもつあなたの“頭脳”を守り、本当に豊かな人生を始めるため」です。

現代人はほとんどの人が“スマホ依存症”です。

ところで、“スマホ依存症”とは「スマホを手放せないこと」でしょうか?

へヨカ
へヨカ
そらそうやわ、スマホに依存してるんやから“スマホ依存症“や

電子決済や道案内、毎日のニュース、人とのつながりが全てスマホで完結しています。

そんな現代社会でスマホを生活から切り離すことは不可能であり、スマホを手放すことは「社会から孤立する」を意味します。

これでは仕事もプライベートも成立しません。

へヨカ
へヨカ
せやで、もう世界全体がそういう仕組みになってるからそれに合わせるしかないやん

ここで一度、“依存症”について調べてみましょう。

非常に大事なポイントですのでちょっと真剣に聞いてください(笑)

<依存症の定義>
アルコール、薬物、ギャンブル、ゲームなど、
特定の物質使用や行為をくり返すことで、それが身体的、精神的になくてはならない状態になり、自分ではコントロールができなくなった結果
自身を傷つけ、周囲を巻き込むなど、社会活動が困難になる問題です。

電子決済、Googleマップ、LINEは生活必需品です。社会で生活するうえで無くてはならないものなので「デジタルツール」と名付けます。

では、SNSやYouTube、ネットフリックス、漫画、ゲームアプリはいかがでしょうか?

へヨカ
へヨカ
別に必需品ではないなぁ。

そうです。必需品ではありません。
それじゃあそれを仮に「デジタルドラッグ」と名付けましましょう(笑)

へヨカ
へヨカ
何が言いたいねん!

スマホ依存症という言葉が「デジタルツール」と「デジタルドラッグ」を一緒にしていることが問題だということです。

これでは、生活必需品まで「悪」になり、現代人はスマホ依存症の改善をあきらめるしかありません。

しかし、「デジタルツール」「デジタルドラッグ」を分けて考えると、解決策が見えてきませんか?

・目的が無くても習慣的にデジタルドラッグを開いてしまう(SNS)

・デジタルドラッグにお金をつい払ってしまう(ゲーム課金や投げ銭)

・やることが無いならとりあえずデジタルドラッグ(YouTubeやTikTok)

上記に当てはまれば「スマホ依存症」ではなく、「デジタルドラッグ依存症」です。

思考停止状態で暇な時間をデジタルドラッグに費やすことは、アルコール・薬物・ギャンブルの依存症とどう違うのでしょうか?

どちらも“たった一度の人生の貴重な時間”と“無限の可能性を秘めている脳”を溶かし続けているように思えてなりません。

海外におけるデジタルデトックス事情まとめ

アメリカでは既に生活に根付いています

ここ数年でアメリカにおいてデジタルデトックスは一気に普及が広がり、2020年においては日常生活に深く浸透し始めています。

そして、この風潮はアメリカの中でも特に西海岸シリコンバレーで顕著に見られます。

へヨカ
へヨカ
あれ?でもシリコンバレーって

そうです。シリコンバレーといえばアメリカの中でも新興企業やIT企業の聖地として広く知られる都市でありであり、世界に名だたる企業がこの都市に密集しています。

ちょっと一例を挙げてみましょうか(笑)

・古豪:Google、Facebook、Twitter
・新興:UBER、air bnb 、snapchat

強烈ですね(笑)

しかもこれらはほんの一握りの例であり、まだまだ世界中を牛耳っているIT巨人の拠点がわんさか点在しております。

そんなシリコンバレーがアメリカの中で最もデジタルデトックスについての関心が高いというのは何とも皮肉というか、面白い話です。(-_-;)

理由は単純で業務の特性上、デジタルと共に過ごす時間が人一倍長いことが言えると思います。

みなさんも、テレワークを始めて1週間も経った頃には自然が豊かなところに行きたくなりませんでしたか?

そんなわけで近年AIやデジタルテクノロジーの最先端を牽引する企業で世界中の経済ではAIへの過剰な期待が高まっていますが、

AIの最前線はこのようにいち早くデジタルを断つ、または制限をかける生き方を模索し始めているのです。

「肉屋の経営者がベジタリアン」みたいで面白いですね(笑)

IT業界のデジタルコンテンツに対する本当の見解

リンク先の記事は数多くのIT企業の方々への取材や業界の時事問題を執筆するジャーナリストの方が書いた記事です。

この記事に書かれていることを最初に説明してしまうと、

「IT企業の最高責任者たちは自分の家族にはデジタルコンテンツの利用に対して厳しい利用制限を設けている」というような内容です(-_-;)

もちろん個々人によって子供に定めるルールはもちろん変わりますが、概ね共通していることが多いので表にまとめます。

・学校がある平日は特に厳しい制限を設けていること

・寝室への持ち込みは厳禁であり、論外。

・デジタルデバイスの代わりに与えているのは紙媒体の本

・制限を緩める線引きは14歳。10歳以下の使用など論外。

テクノロジーやデジタルに関するリテラシーが高い人ほど上記の条件に当てはまります。

近年は学校教育でもタブレットやメールが使われているため、
電子機器やテキスト送信の昨日までは許容されますが、14歳ごろまでデータプランは絶対に与えないそうです(笑)

へヨカ
へヨカ
そらそうやわ、オイラならエッチなビデオ見てまうもん

それは僕も同感ですが、これはネット犯罪やポルノ動画閲覧のリスクだけでなく、「中毒にさせない」ことが最大の理由みたいですよ。

<例:取材対象者>
・故スティーブ・ジョブズ
→Apple創業者。スマートフォンとタブレットの文化を世界的に広めたIT業界の神様。

ジョブズは自分の子どもにiPadもiPhoneも触らせませんでした。

有名な話では、家族で食卓を囲む際にはジョブズ自身が本や歴史など様々な教養を話しており、誰も退屈することなく、スマホを手に取る人もいなかったそうです。

・クリス・アンダーソン氏
→『WIRED』誌の元編集長。
同誌はテクノロジーによって、生活や社会、カルチャーまでを包括したわたしたち自身の「未来がどうなるのか」についてのメディア。
最新のテクノロジーニュースから、気になる人物インタヴューや先端科学の最前線など「未来のトレンド」を毎日発信し続けています。

ビッグネームの二人だけを例として挙げましたが、
他にも多くのIT業界の最高経営責任者たちは同様のコメントを残しているそうです。

また同サイトにはアンダーソン氏の具体的なコメントも書かれているので引用します。

「子どもたちは、私と妻のことを、ファシストで、テクノロジーについて過剰な心配をしていると非難する。そして、同じような規則がある友だちなんて、ひとりもいないと言う。
でもこうするのは、私たちがテクノロジーの危険をこの目で見てきたし、私自身が経験しているからです。子どもたちには、そういうことが起こってほしくはないですからね」

この方々はIT業界の最前線で何を見てきたんでしょうか(;^ω^)

へヨカ
へヨカ
有害やから自分はあんまり使いませんけど、おもろいですよ~って言って売ってるってことやん!

そうみたいですね(;^ω^)

ひょっとしたら一般的には絶対に公表してはいけない副作用とかも隠されているかもしれません(笑)

僕が思うデジタルデトックスを生活に取り入れる意味

① デジタルツールとデジタルドラッグは分けて考える

② デジタルデトックスはデジタルドラッグを輩出するために行う

③ デジタルドラッグの制御ができれば、自分の本当の人生が始まる

④ 東京デジタルデトックスはそのお手伝いサイトです

最初に説明した文章のまとめです。

簡単に説明します。(^^♪

眺めるだけのデジタルドラッグをやめて、“あなた”が好きなことをしましょうってことです。

YouTubeや他人のSNSの短い動画で脳と時間を溶かさずに、自分がやりたいことに脳と時間を使いましょうってことです。

自分が行きたい場所はポケモンではなく自分で決めようってことです。

(この絵を初めて知った時、自分事過ぎて衝撃を受けました)


<https://matome.naver.jp/odai/2147083429955040901>
以前、何かの漫画で「自分の機嫌は自分で取るから大丈夫です」的なセリフと出会い、それから僕は日々自分に言い聞かせています。

それまでの僕は池で口を開ける鯉みたいに誰かのInstagramのストーリーを待って、更新されないInstagramをひたすら上にスワイプしていました(笑)

伝説的なホストのローランドも2分40秒から素敵なことを仰っていますよ( ;∀;)

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へヨカ
へヨカ
たしかに達也は口が開きがちやもんな(笑)
でも世の中には自分のやりたいことが分からへん人の方が圧倒的に多いで。

“(-“”-)”

そ、それは持病の鼻炎で口呼吸しかでき…僕の口元の緩さはほっといてください!(笑)

話を戻すと、自分の趣味を見つけることは結構難しいです。
自分のやりたいことを見つけるということは自分を知るということ。

就職活動の時に自己分析をした方はイメージがしやすいと思いますが、

自己分析って、めっちゃしんどいですよね?(笑)

(デジタルドラッグで酔っぱらっていては100%不可能です。)

だから先延ばしにして、多くの人は自分のことを知らないまま、なんとなく過ごしてしまう。

すると「今日自分が何をしたいか」が分からない状態になります。

「今日自分が何をしたいか」に関しては公園で遊んでいる小さな子供の方がよく分かっていると思います。

だからあんなに楽しそうなんでしょうね(笑)

ちゃんとした自己分析を始めると、
自分の過去を洗いざらい見つめなおして嫌な思い出も掘り起こさなければいけません。

辛いですけど、終わったらかなり気分が良くなりますよ!

僕はようやく自分の人生が始まったような気分になりました(笑)

でもそのためには、まずスマホをダラダラと使う時間を無くさなければいけませんよね?

東京デジタルデトックスはそのためのサイトですからどんどん活用していってください(^^♪

デジタルデトックス研究所 <概要> ・”Forest”というアプリを使ってスマホ断ちを相互監視できるサロン ・ゲームを楽しんで...

おわりに

おわりに

今回はデジタルデトックスの一般的な定義や海外の事例を取り上げた後に、
僭越ながら本サイトにおける定義と必要性も並べさせていただきました。

少々棘のある文章になってしまったことをお詫びいたします。

でもデジタルデトックスを成功させ、デジタルドラッグの使い方をコントロールできるようになると本当に世界が変わりました。

デジタルドラッグはアルコールやギャンブルとは異なり、あまりにも身近で24時間付け込まれる分自覚が無いので本当に危険です。

多分、一生自覚がないままの方も多いと思います。

もし自分が依存症であると気づいて、何か変えたいと思われたのであれば、いつでもお力になるのでご相談ください!

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~拝啓、読者の皆様へ~

東京デジタルデトックスでは主にSNSやYouTubeなどのデジタルコンテンツから距離を置き、おだやかな非日常を楽しむための情報を発信しています。

実際、現代ではスマホを切り離すことは不可能です。

でも、たまには意図的にSNSやGoogleなど、便利で繋がりすぎた世界からはなれて、自分と向き合ってみませんか?

そうすることで、
対人関係や仕事などで忙しすぎる社会ではつい後回しになってしまう“自分”を大切にすることできます。

東京デジタルデトックスは“あなたの本質”を見つけるためのサイトです。

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん