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焚き火

【初心者必見!】焚き火入門~おすすめのクッカーセットまとめ!~

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

アウトドアで調理をするためにクッカーを検討している

そこのあなた!

せっかくなら一生使えるような汎用性が高いクッカーを選びたいと思ってませんか?

本記事では何度も買い替える必要が無いように、あらゆるシーンで大活躍するクッカーを紹介します!

スタッキングされている数もサイズ感も絶妙に使いやすいものばかりをご紹介しているので是非、ご参考にしてください!

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

ソロキャンプのマストアイテム!クッカーを揃えよう!

済
今回はソロキャンプのマストアイテム、クッカーについてのお話です。

クッカーが無ければ、炒め物や汁物の料理をすることができませんし、そもそもお湯を沸かせることもできません。(笑)

クッカーはソロキャンプ以外でもデイキャンプや登山でも必須のアイテムになりますのでキャンプ道具の中でも序盤に手に入れておくことをおすすめします!

へヨカ
へヨカ
でもクッカーってみんな同じような形やし、違いがいまいち分からへんねん(-_-;)

アウトドアショップやオンラインショップでクッカーを探してみると、実に多くのメーカーが多様な種類のクッカーを提供していることが分かります。
それでは数多あるクッカーの中からどのクッカーを選べばよいのでしょうか。

<クッカーを選ぶ基準>
① クッカーの素材
② 浅型クッカーと深型クッカー

簡単にまとめると上記の2つになります。
それではそれぞれ順番に深堀していきましょう!( ;∀;)

①クッカーの素材

クッカーを選ぶポイントの一つに素材があります。

アウトドアのアイテムで使われる素材は主に、“ステンレス”、“アルミ”、“チタン”の3種類です。
3種類それぞれの材質の特徴を把握して自分の目的にあったクッカーを選びましょう!

ステンレス

鉄に10.5%以上のクロムが添加されたものをステンレス鋼といいます。

表面には強靭な保護被膜(100万分の3mmほどの厚さ)があるので、サビに強い金属です。
(この皮膜は壊れたとしても、周囲に酸素があれば自動的に再生するそうです)

<ステンレス製のメリット>
・丈夫で融点も1,400℃と非常に高いため焚き火でもガシガシ使える
・錆びない
・メンテナンスがほとんどいらない

<ステンレス製のデメリット>
・重い
・熱伝導が低く、局所的に焦げやすい

アルミ

アルミは非常に軽い上に熱伝導率が高く、鉄の3倍ほどあります。

つまり、食材に素早く、ムラなく熱を伝えることができるということなので、炊飯などに適した素材といえるでしょう。

逆に熱電度が高いので、アルミのクッカーで作ったラーメンの汁を直接すすろうとすると唇がやけどしてしまいますので気をつけましょう!

<アルミ製のメリット>
・非常に軽い
・熱伝導が高く、焦げにくいので調理がしやすい

<アルミ製のデメリット>
・衝撃に弱く変形しやすい
・焚き火でガシガシ使えない(融点が低い)
→温度がピークに達した真っ赤な炭の中に放置すると溶けます(笑)

チタン

チタンは、軽い・強い・錆びにくい、 厳しい使用条件・環境にも対応、 多彩なメリットを持つ魅力あふれる最先端の実用金属です。

海水に浸けておいても錆びませんし、水イオンに反応することもないのでアウトドアシーンで非常に使い勝手が良い鋼材といえるでしょう。

しかし、その性質から加工が非常に難しく生産量がほかの素材に比べて少ないので価格が高くなってしまいます。(;^ω^)

<チタン製のメリット>
・3種類の中で最も軽い
・衝撃に強く、錆びにも強い
・熱伝導が低いので持ち手や口元が安全

<チタン製のデメリット>
・熱伝導が低いので局所的に焦げやすい
・ほかの素材に比べて高額

クッカーの素材のまとめ

・ステンレス
→重いが丈夫で最もワイルドに気兼ねなく使える
→焚き火でガシガシ使いたい方におすすめ
・アルミ
→耐久性が弱いが軽く手持ち運びしやすい
→荷物を軽くしたい人、いろんな調理をやりたい方におすすめ
・チタン
→金額が高いが軽さ、強度共にトップクラス
→荷物を軽くしたい、かつガシガシ使いたい方におすすめ

②浅型クッカーか深型クッカーか


クッカーには浅型と深型があります。

素材のほかに浅型か深型かがクッカーを選ぶ重要な要素になるので両方の特徴をしっかり把握しておきましょう!

深型クッカーについて


結論から申し上げると初心者の方には深型をおすすめします!

<深型のメリット>
・多くの持ち物を中に入れて収納できる
(より小さいクッカーやガスカートリッジ、食材など)

・蓋がフライパンになるものが多いので汎用性が高い

<深型のデメリット>
・熱効率が悪い
→底の直径が小さく、縦に長い(容量が大きい)

浅型のクッカーについて

<浅型のメリット>
・熱効率が高い
・調理、食事がしやすい。

<浅型のデメリット>
・直径が大きいのでかさばる
・浅いので中にあまりスタッキングできない

【厳選!】最初に買うべきおすすめのクッカー2選!

 

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ステンレスのクッカーが家にあるけど、広島用にアルミのクッカーを買いました。 どこのんでも良かったんやけど、安かったからスノーピークのパーソナルクッカーセット。 ステンレスのんと、アルミのんで使い方とか注意点違うんやろーか…😅 とりあえずラーメンツーリングでデビューかな😊👍 #アルミクッカー#スノーピーク#パーソナルクッカーセット #安かった#アルミとステンレスの違い#よくわからん#コーヒーかラーメン程度#差がない#キャンプ行く暇ない#ソロキャンプ #ラーツー #ラーツーデビュー

Godspeed!(@hidekey72)がシェアした投稿 –

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<基本情報>
・材質:アルミ(本体)/ステンレス(持ち手)
・収納サイズ:直径155×高さ100mm
・重量:485g
・パーツ:4つ
→大クッカー(1000ml)/中クッカー(780ml)
→大フライパン/中フライパン

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個人的にはご紹介する3つのクッカーの中で最もおすすめです!(^^♪

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<基本情報>
・材質:アルミ
・収納サイズ:直径150×高さ8.7㎜
・重量:364g(ハンドル込み)
・パーツ:3つ
→大クッカー(1000ml)×2つ
→大フライパン(直径150㎜)

(こちらのサイトでこのクッカーの魅力が最大限紹介されています!)

おわりに

おわりに

初心者の方のためのクッカーを本当に厳選したら2つになってしまいました(;^ω^)

個人的にはスノーピークのパーソナルクッカーがダントツでおすすめなので実質一択です(笑)

素材やクッカーに組み込まれているパーツの多さなども重要ですが、やはりショップで実際に手に取ってみて重さやサイズ感を把握しておくことを強くおすすめします!

現物を見ないでオンラインで購入して
「ラーメンを食べるならもっと浅い方が良かったー!」とか、
「シチューを作るならもっと深くないとあかん!」
というようなサイズのギャップに陥らないように気を付けてくださいね!(^^)/

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん