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【初心者必見!】デイキャンプ入門~焚き火におすすめの服装とは?~

こんにちは!橋口です!

キャンプ用の服を買おうとアウトドアショップに行ってみたけど種類が多すぎてよく分からない。

どんな生地がどんな特徴を持っていて、どんな場面で活きるのか気になりませんか?

本記事では主にアウトドアウェアの繊維の話をさせていただきます。

繊維の違いを理解することができると自分の目的に合ったウェアをドンピシャで選ぶことができ、余計な買い物をしなくて済みます。

また、高性能で人気という曖昧な理由で店員さんに勧められても、そのウェアの特性が分かるあなたは、同じ性質でもっと安いものを選ぶこともできるでしょう。

大事なのは知っているか知らないかです。

これまで僕は無駄な買い物をたくさんしてしまいその度、本当に必要だった機能を調べなおしてきました。

あなたには余計なお金を使ってほしくないので、今まで調べてきた知識を共有します。

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

キャンプのウェアは繊維で決めよう!


本記事のメインの情報です。

アウトドアウェアは大きく分けると“化学繊維”“難燃繊維”に分けられます。

それぞれで長所と短所がありますので特徴をしっかり把握して使い分けましょう!

化学繊維

化学繊維が使われるアウトドアウェアの特徴は“軽くてシャカシャカ”しています。

<代表的な素材>
・ゴアテックス・ポリエステル・ナイロン

<メリット>
★雨風にめちゃめちゃ強い!!
→撥水性に極めて特化している
→軽い

<デメリット>
★火にめちゃめちゃ弱い!
・火の粉に触れると一瞬で穴が空く
・高額なものが多い

化学繊維は軽くて優れた耐水性と防風性があります。

そのため登山やランニングなど、
ほぼ全てのアウトドアシーンをカバーできますが、火にめちゃめちゃ弱いです。

難燃繊維

難燃繊維が使われているアウトドアウェアの特徴は“どっしり・しっかり”です。
また、綿を使った軽くて優しい手触りのタイプも多いです。

<代表的な素材>
・綿(コットン)・メーカー独自の特殊難燃繊維

<メリット>
★火にめちゃめちゃ強い!!
→丈夫でしっかりしたつくりが特徴

<デメリット>
★やや重く、コンパクトに収納できない。
・水に弱い

コットン(綿)も素材としては燃えやすい材料に分類されます。
(想像するとめちゃめちゃ燃えやすそうじゃないですか?)

しかし、アウトドアウェアに加工される際、かなり高密度に編み込まれるので、小さな火の粉が点いたくらいではすぐに穴が空くことはありません。

そんなわけで難燃生地という位置づけをされています。
(もちろん故意に火に近づけたらしっかり燃えますよ?(笑))

デニム生地を想像していただけると分かりやすいかもしれませんね!( ;∀;)

化学繊維と難燃繊維を使い分けよう!

結論です。

アウトドアシーンにおいて、機動性や汎用性を考慮すると化学繊維の出番が多くなります。

でも、化学繊維を着て焚き火をするのは絶対NGです!( `―´)ノ

焚き火はパチパチと爆ぜるときに目に見えない火の粉をまき散らします。
(見える大きさのものもあります)

この火の粉は肌に触れても熱さを感じたり、火傷をすることはありませんが、

化学繊維に触れた瞬間に一瞬で穴が空きます。
(燃え広がるというよりは“溶ける”ってかんじです)

化学繊維の服は高額なものが多く、
ファッション性が高いものが多いと思うので気をつけましょう!

高額な服に穴が空いてしまったときの心のダメージはハンパないです(;^ω^)

今回は難燃生地の例としてコットンを紹介しました。

最近では技術の発展により多くのメーカーが独自の特殊素材を生み出していますが、

正直僕はそこまで繊維のテクノロジーに詳しくないので、説明はできません。(笑)

店頭で焚き火用のウェアを探すときは、

「焚き火使用の燃えにくい生地のウェアを探しています」とスタッフの方に聞いてみましょう!

難燃繊維に強いアウトドアメーカー


焚き火をする上で難燃素材が重要であると分かったので、次におすすめのメーカーや商品をご紹介していきます!

フェールラーベン


(公式サイトのリンク貼っておきます)

フェールラーベンは、1960年に設立されたスウェーデンの国民的アウトドアブランドです。

①機能的であること②丈夫で長持ち③タイムレスなデザインであること
④信頼を裏切らないこと⑤使い勝手がよいこと⑥厳しい自然に立ち向かえること

これらを理念に製品を生産しているメーカーです。

もちろん化学繊維のウェアも販売していますが、おしゃれで優れた難燃素材のものが多いのでおすすめです!

原宿に取り扱いが豊富なアンテナショップがありますのでまとめておきます。

・住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目19-1 長野ビル1F
・電話番号:03-6419-7391
・アクセス:「渋谷」駅より徒歩9分

グリップスワニー


(公式ページのリンク貼っておきます)

100年以上の歴史を持つアウトドアブランドです。

その特徴は圧倒的な強度と武骨なワイルドさです。
汚れを気にせず使える、むしろ汚れるほどに味が出る。そんな男前なブランドです!

近年のブッシュクラフト、焚き火ブームで一気に注目が集まっており、キャンプ系のInstagramでも目にすることが多くなりました。

軽くてスマートな商品は少ないですが、どっしりとタフな商品が多いのでおすすめです!

グリップスワニーは専門店がありません。

しかしその質が認められているので多くのセレクトショップが取り扱っており、特にWILD-1等の大型店舗で品揃えが充実しています。

【2020年版】東京のおすすめ大型キャンプショップまとめ!東京のキャンプショップに行こう! 本記事ではソロキャンプに行きたい人のために道具揃えの方法を具体的に紹介します。 YouTu...

ワークマン

 

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【W’sコンセプトストア】 「ワークマンとワークマンプラスは同じ製品を扱っている」を伝えるために看板が変身することで表現したW’sコンセプトショップが誕生😂 ワークマンプラスさいたま佐知川店が3月26日グランドオープン✨ この店舗では看板だけでなく、パネル、照明、香り、音楽が時間帯により変身します💁‍♀️ プロのお客様が多い7時〜10時と16時30分〜20時がワークマン、一般のお客様が多い10時〜16時30分がワークマンプラスの看板と内装になります😉 写真の女性は遊びに来てくれたワークマンアンバサダーです💁‍♀️ ※ショッピングセンターにあるワークマンプラスは店内の広さの都合もあり路面店と比較すると、普段使いしやすい製品だけに厳選された品ぞろえになります✨

WORKMAN/ワークマンプラス【公式】(@workman_plus)がシェアした投稿 –


ワークマンは現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として、日本最大手の会社です。

つまりは大工さんや土方の方々の服や道具の専門店です。

今までは一般の方々は馴染みがないブランドでしたが、近年のワークマンはアウトドアブームに着目して一般の人に向けた商品(特にキャンプ系)をどんどん作り出しています。

もともと火花が飛び散る工場や建設や道路工事の過酷な現場を想定した衣類や道具を生産している会社なので、耐久面などの品質はピカイチです!

そして何より破格の安さ!!

アウトドアブランドでは10000円を超えるような撥水ウェアや難燃ウェアも3000円前後で買えたりしちゃいます!

そのワークマンが女性キャンパーのブロガーさんやインスタグラマーさんの意見を聞いてデザイン性に力を注いでいるので、素晴らしい神コスパの商品が数多く生み出され続けています!!

アウトドア業界が最も注目しているメーカーの一つです!

(激安焚き火ウェアの魅力を最大限紹介しているサイトです!)

※楽天やAmazonでのオンライン販売はまだ少ないので是非お近くの小売店に足を運んでみてください!

【厳選!】焚き火におすすめの難燃ウェアまとめ


焚き火に適した服装やブランドをご紹介してきました。

ここでは僕のおすすめをご紹介します!
正直、アウトドアブランドは個人の趣味嗜好が強いので偏ったおすすめにはなります。
ご了承ください!!

最初に結論を申し上げると、
最もコスパ良く揃えるにはワークマンで上から下まで揃えることです!

同じ機能の服を有名アウトドアブランドで揃えた時の金額の4分の1くらいで抑えることができます(笑)

しかし、一つ一つの商品について細かい魅力を伝える術はないのでここでは説明を割愛します。
(ホームセンターに売っているおすすめの工具を紹介するようなイメージに近いです)

もう一度言います。
圧倒的に安く、高品質なものはワークマンの店頭に並んでいます(笑)

焚き火系はフェールラーベンがおすすめ!

コスパではワークマンにかないませんがアウトドアラバーの僕としてはやはりストーリーや歴史があるブランドを身に着けたいと思ってしまいます。

非日常の空間に飛び出すわけですから、おしゃれはしたいですよね!(笑)

僕がフェールラーベンをおすすめする理由は以下にまとめます。

・キツネのマークがかわいいから(笑)
・アウトドア先進国スウェーデンのブランドだから
・北欧は焚き火の文化が根強い
→生み出される商品もその環境を考慮されている
・G-1000という素材が素晴らしい

特に最後の項目のG-1000という素材が気に入っているポイントです。

素材は「ポリエステル65%+高品質コットン35%」を高密度に織り上げたものですが、これにオリジナルの“グリーンランドワックス”をつけることで、「軽い」「丈夫」「防風」「防水」の全てを兼ね備え、過酷な環境のグリーンランドを1000㎞走破できたそうです。

(G-1000の凄まじいスペックがまとめられているサイトです)

僕はこの素材のバックパック、ウェア、パンツを2年以上ハードに使っていますが、穴が開いたことがありません!
(コットンも織り込まれているので火の粉にも強いです)

ぜひ店頭に足を運んでG-1000素材のお気に入りのデザインを探してみてください!

おわりに

おわりに
【焚き火用のアウター持ってますか?】おすすめのウェアまとめ!こんにちは!橋口です! 今回は焚き火で着ていく服装でお悩みのあなたにおすすめの焚き火コーディネートを伝授しちゃいます! 焚き...

こちらの記事で詳しく書いていますが、

ユニクロや無印良品の“コットン生地のシャツ”と“ジーンズ”があれば、焚き火は問題なく楽しめます(笑)

既に持っているもので済ませるのが最も安く済む方法ですよね(笑)

しかし、焚き火をするとその煙が繊維に浸透し、適切な処置をして太陽の下で干さないと匂いが残ってしまいます。

(焚き火後の衣類のメンテナンスも上の記事で紹介しています)

せっかくですのでこの機会にアウトドア専用の衣類を揃えてみてはいかがでしょうか?

それをまとめてキャンプ道具と一緒に置いておくとフットワークが軽くなりますよ!

~拝啓、読者の皆様へ~

東京デジタルデトックスでは主にSNSやYouTubeなどのデジタルコンテンツから距離を置き、おだやかな非日常を楽しむための情報を発信しています。

実際、現代ではスマホを切り離すことは不可能です。

でも、たまには意図的にSNSやGoogleなど、便利で繋がりすぎた世界からはなれて、自分と向き合ってみませんか?

そうすることで、
対人関係や仕事などで忙しすぎる社会ではつい後回しになってしまう“自分”を大切にすることできます。

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