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焚き火

【初心者必見!】焚き火入門~おすすめの椅子とテーブルをご紹介!~

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

アウトドアで使う椅子とテーブルの購入を検討しているそこのあなた!

調べてもいろいろありすぎて結局何を買えばいいか分からないと思ってませんか?

本記事では初心者の方がまず最初に買うべきおすすめの椅子とテーブルを紹介します!

アウトドアの道具は安ければいいというものではありません。

結論から言うと特に椅子に関しては、良いものを買った方がいいです。

椅子は様々なアウトドアイベントやキャンプ、旅行にも持っていくことができる汎用性抜群のものをご紹介します!

安い椅子を買って、重さや座り心地に不満を抱いて何度も買い替えるとかえって、出費が大きくなってしまいますよ?(笑)

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

椅子・テーブルの必要性


焚き火やキャンプなど野外で快適に過ごすためにはイスとテーブルが必要です。

アウトドアに慣れている人であれば地面に座るスタイルで楽しめるかもしれませんが、最初のうちはイスとテーブルを持っていくことおすすめします。

イスが必要な理由

初心者の方は「イスは別になくてもいいんじゃない?」と椅子の優先順位を下げてしまうことが多々あります。

確かにピクニックや桜の花見を想像するとブルーシートを敷いて地面に座っている光景が浮かびますのでそのように感じてしまうかもしれません。

しかし、キャンプ中は焚き火に薪をくべたりクッカーやケトルを何度も動かしたり、意外と忙しいです。その際に椅子がないと毎回「よいしょ」と腰を上げ、またすぐに硬い地面に腰を下ろします。

これを何度も続けると腰に負担がかかり、腰痛になりかねません。
また、森や河原の地面の温度は基本的に人間の体温より低いのでどんどん体温を吸収していきます。

最初のうちはこれに気づきにくいですが2時間もすれば地面からの底冷えによる肌寒さを実感してきます。

これらの要因からキャンプにおけるイスは必須アイテムです。

テーブルが必要な理由

椅子はあるけどテーブルが無い光景を想像してください。
違和感がありませんか?

実際は違和感だけでなく体に大きな負担がかかります。

椅子に座って体の位置が少し高くなっているわけですからものを取るときに大きく前屈してしまい、こちらも腰を炒める原因になります。

というような説明をしなくても単純に地面に食べ物や飲み物を置きっぱなしにするのは気が引けますよね(笑)

イスはヘリノックス一択

 

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東京デジタルデトックスでは様々なアイテムを紹介する際におすすめとは別に3~5個ほど候補を提案していますが、椅子に関しては1つのみのご紹介になります。

それがヘリノックスというアウトドアチェアです!

車移動のキャンパーさんであれば別の候補もいくつか出てきますが、電車移動では他のチェアを選ぶ余地はありません。

へヨカ
へヨカ
なんでなん?

収納時のコンパクトさ、軽さ、座り心地全てを考慮する場合、この椅子に勝るアイテムは存在しないからです。(^^♪

実際、ヘリノックスであれば、写真のような川の上にも簡単に持っていくことができます(笑)

ヘリノックス HELINOX チェア チェアワン 1822221 【FUNI】【CHER】
created by Rinker

ヘリノックスのチェアは様々なバラエティがありますが、個人的におすすめなのは万能型の“チェアワンシリーズ”です。

座り心地は個人差が大きいので一度アウトドアショップに足を運んで座り心地を比較してみることをおすすめします。( ;∀;)

テーブルは折りたたみタイプがおすすめ!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル(コンパクト) M-3713

テーブルを選ぶ際のポイントは軽さや大きさ、耐久性が基本ですが、ここではもう一つの視点を紹介します。

結論から申し上げると上のリンクのテーブルように蛇腹式のテーブルはやめておいた方がいいです。

いかだのような形のテーブルの弱点は”拭き掃除の手間“です。
キャンプでテーブルを使うと油汚れや水滴などがどうしてもテーブルについてしまいます。

その汚れは一枚一枚の側面にまで滴っていることが多く、最後の拭き掃除のときにかなり手間になってしまいます。

というわけで今回は折り畳み式で片付けが楽チンなテーブルをご紹介します。

SOTO:フィールドホッパー ST-630

SOTO(ソト 新富士バーナー) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630アウトドアギア ツーリングテーブル レジャーシート
created by Rinker

<基本情報>
使用サイズ:幅297×奥行210×高さ78mm
収納サイズ:幅297×奥行11×高さ19mm
重量:395g

snowpeak:オゼン ライト SLV-171

スノーピーク テーブル オゼン ライト SLV-171 アウトドア 机 キャンプ 折り畳み
created by Rinker

<基本情報>
使用サイズ:幅297×奥行210×高さ85mm
収納サイズ:幅297×奥行120×高さ5mm
重量:270g(本体のみ)

テーブルの比較

どちらも超軽量では徒歩キャンプにはもってこいのスペックになっています!

値段もほとんど同じです。

正直どちらもかなり優秀で大きな差がないのですが、
個人的な見解を述べるとスノーピークの方が120gほど軽い上に高さが若干あるのでスノーピークをおすすめします。

デザインが気に入ったほうでいいと思います!(^^)/

(番外編)ユニフレーム:焚き火テーブル

UNIFLAME ユニフレーム 焚き火テーブル&焚き火テーブルトートセット(682104&683644)(ラッピング不可)

番外編でもう一つテーブルをご紹介させてください。

最初に断っておくとこのテーブルはバックパックに入るサイズではありません。
しかし、それでもこのテーブルを選ぶ価値は大いにあると思うのでご紹介させていただきます。

僕はチェアリングなど気分を変えてピクニック感覚でデイキャンプをする際はバックパックを背負って、片手にこのテーブルを持って旅に出ます(笑)

<基本情報>
・使用時:約55×35×(高さ)37cm
・収納時:約55×35×(厚さ)2.5cm
・材料:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)
・重量:約2.3kg
・耐荷重:50㎏

<メリット>
・熱に強い。アツアツの鉄板も置ける
・キズ・汚れに強い
・組み立てが簡単
・サイズと高さがちょうどよい

このユニフレームの焚き火テーブルはキャンプ業界屈指のベストセラーアイテムです!

使いやすさ、耐久性、掃除の楽さどれをとっても超一級です!
テーブルの高さもヘリノックスをはじめとするアウトドアチェア全般と相性が抜群です!

唯一の欠点はバックパックに入らないこと。

しかし、専用のバックがあればそこまで持ち運びにストレスはかからないので僕はほとんど毎回このテーブルを持って行っています(笑)

以上、どうしても紹介しておきたかったので、番外編として紹介させていただきました!

おわりに

おわりに

本記事ではアウトドアシーンで大活躍するイスとテーブルをご紹介しました!

椅子やテーブルは焚き火だけでなく、音楽フェスや複数人のキャンプの時でも自分用のものとして持っておくと非常に快適にアウトドアライフを楽しめます!

ちゃんとしたものを買うことで買い替える必要もなくなるので、最初に買う道具は厳選して購入しましょう!(^^♪

~拝啓、読者の皆様へ~

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん