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焚き火

【初心者必見!】焚き火入門~おすすめのコンパクトな焚き火台5選~

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

焚き火がしたくて焚き火台を探しているけど種類が多すぎてお困りのそこのあなた!

車は持っていないから気軽に持ち運べるコンパクトで軽量な焚き火をお探しではありませんか?

本記事では車を持たない徒歩キャンパーのための軽量焚き火台をご紹介しております!

素敵な焚き火台はこの世に山ほどありますが、その多くはでかくて重いです(-_-;)

ワイルドな焚き火に耐えうるための頑強さを重視すると重くなってしまうのは仕方がありません。

しかし近年の技術の発展で丈夫且つ軽量な焚き火台はどんどんリリースされています!

是非、軽量でコンパクトな焚き火台を手に入れて、週末に気軽に焚き火ができるような豊かな生活を楽しんでください!

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

キャンプに焚き火台が必要な理由


ソロキャンプをするにしてもデイキャンプをするにしても、必ず持っていくべきアイテムが“焚き火台”です!!

これがないとデジタルデトックスは始まりません。

焚き火がないキャンプは例えるなら、
“焼き魚がない焼き魚定食”みたいなものです。そうなんです。無くてはならないのです。

それではなぜ焚き火をするだけなのに“焚き火台”が必要なのか。
理由はほとんどのキャンプ場が地面で直接焚き火をすることを禁止しているからです。

少し前までは直火が許されているキャンプ場の方が主流だったのですが、
キャンプブームによってキャンプ人口が増加、それによってマナーが悪い人も増えてしまい、消し炭がキャンプ場に散乱するようになりました。

また、自然保護の観点からも焚き火台は重要です。

焚き火の温度はおよそ800~900度になります。
この温度は地面の中まで届き、地中の生物やバクテリアなどを焼失させてしまい、地中の生態系を破滅させてしまうのです。

そのような背景が問題になり、今では直火禁止が主流になりました。

そんなわけで今回は初心者の方が初めに買うべきおすすめの焚き火台をご紹介します!

結論。“ピコグリル398”一択!

今まで僕は多くの焚き火台を試してきました。
それで分かったことは焚き火台は人数やシチュエーション、移動手段で得意不得意があるということ。

車移動なのか徒歩なのか、ソロなのか4人なのか、どんな料理を作りたいのかで選ぶべき焚き火台は変わります。

東京デジタルデトックスのキャンプのテーマは
“行きたいときにふらっと、バックパックで電車移動スタイル”です。

それを考慮するとおすすめの焚き火台は「ピコグリル398」一択という結論に至りました。

ピコグリル398はスイスのSTC社が開発した軽量でハイキングでも持ち運べることをテーマに作られた焚き火台です。

発売当初はソロキャンプ系ユーチューバーのひろしさんの影響で品薄状態が続いたいましたが、最近は落ち着いてきたように感じます。

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ちなみに下記のリンクがピコグリルの正規の輸入販売者なので少しだけ安く買えますよ♪

ピコグリルを推薦する理由

ピコグリルの魅力を一気にご紹介します!

① 442gという業界最軽量級の軽さ
② 収納時の大きさはA4サイズ。厚みは1㎝!
③ 構造的に空気の流れが良く、燃焼効率が素晴らしい
④ 重い薪をガシガシ乗せられる
⑤ 同封の串を使えば料理もできる
⑥ 構造が薄いステンレスの板2枚だから洗いやすい

後ほどいくつか厳選した焚き火台を紹介しますが
ここまでメリットが全て揃った焚き火台はありません。

収納時の大きさと軽さを見れば大袈裟なバックパックでなくても気軽に持ち運びができることが分かります。

軽くてコンパクトな焚き火台ならほかにもいろいろありますが、ピコグリルが素晴らしいのはその安定感です。

400gの焚き火台では普通耐えられない重さと大きさの薪を乗せることができます。

さらに専用のスピッド(串)を使えば、クッカーやケトルを3つ以上乗せることもできるといいう万能選手ぶり!!

控えめにいっても最強です(笑)

好みのデザインや使用感は人それぞれですが、バックパックで持ち運びできる焚き火台で焚き火も料理もここまで高水準でこなせる焚き火台はありません。

そのうえ洗うときは紙のように薄いステンレスを二枚洗うだけなので他の焚き火台に比べてめちゃめちゃ洗いやすいです(笑)

ピコグリル398の大きさ的に3人くらいまでなら料理も焚き火の大きさもこれ1台でカバーできます。

個人的には非の打ちどころがありません。(^^♪

その他の焚き火台紹介


ピコグリル398は本当に素晴らしい焚き火台で最初の1台に是非選んでほしいのですが、やはり人の好みはあると思うので。一応他の焚き火台も紹介しておきます(笑)

ちなみに焚き火台を比較するときに着目するポイントは、
“重さ”“収納時の大きさ”“調理の便利さ”“焚き火の美しさ”です。

焚き火台の形や構造を見て、自分が求める焚き火の形になるか。自分が理想の焚き火料理ができるかどうかを想像してみてください!

焚き火台はそこそこのものであればほとんど壊れません。
ゆえに買い替えがあまり効かない買い物なのでじっくり選んでくださいね(^^)/

UJack:メッシュファイアスタンド焚火台

Ujackは2015年に創業された千葉県に本社を構えるアウトドアブランドです。

このブランドの強みは圧倒的なコスパです。
国内外の工場では専門知識を蓄えた日本人スタッフが検品、出荷を行っています。

公式ページもスタイリッシュで洗練されたイメージがありますね。
取り扱っているアイテムの幅も広いので是非立ち寄ってみてください( ;∀;)

<基本情報>
・収納サイズ:約直径70mm×長さ640mm
・重量:960g
・耐久重量:5㎏
・素材:ステンレス

<長所>
・軽くてコンパクトなので持ち運びがしやすい
・燃焼効率が良い
・メッシュの上に薪を置くだけなので直火のように自由に薪を配置できる
・焚き火の形がきれい

<短所>
・クッカーやケトルを乗せるには不便
・メッシュが消耗品

最近流行りのメッシュタイプの焚き火台です。

まずこの焚き火台の最大のメリットは2500円ほどで買えるということ。これならお試しで買うこともできそうですね!

メッシュが消耗品と記載されていますがメッシュは“特殊耐熱鋼FCHW2”という特殊な耐火性の金属素材なのでそんなにすぐに交換することにはなりません。

この焚き火台は見ての通り、究極にシンプルです。
ゆえにケトルでお湯を沸かしたい、焚き火で料理をしたいときには五徳やトライポットなどオプションのアイテムが必要になります。

それらも含めると値段や収納スペースのメリットが弱くなってしまう気がしますが(笑)

結論は、“焚き火だけを楽しむ”という使い方をしたい方にはおすすめです!

僕ならこの焚き火台で薪をガンガン投入して派手な焚き火を眺めつつ、手元のバーナーなどを使って料理をするスタイルにします!!

そうすれば、片付けも楽チンです!(^^♪

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モノラル:ワイヤフレーム

2010年に誕生したアウトドアのインディーズブランド「MONORAL(モノラル)」。

“シンプルで効果的な機能を持ち、かつ人力で運べるアイテム”をコンセプトに開発を行っているブランドです。

そしてこのワイヤーフレームは“連れて歩く焚き火台”という何ともすてきなコンセプトを掲げて販売されています。

東京デジタルデトックスの価値観をど真ん中で捉えてくるキャッチフレーズに感動です!

<基本情報>
・収納サイズ:直径9㎝×長さ37cm
・重量:980g
・材質:特殊耐熱クロス/ステンレス
・耐久重量;3㎏

<長所>
・めちゃくちゃかっこいい
・気軽に持ち歩ける
・燃焼効率が良く燃えカスがほとんど残らない
・アタッチメントで料理も楽しめる

<短所>
・高い
・ランニングコストがかかりすぎる

憧れの焚き火台です。

ピコグリルに匹敵する携帯性に加え、洗練されたデザインはふらっと焚き火に行くというテーマを見事に再現してくれます。

僕は本当にこの焚き火台が欲しいのです!

しかしお高い!
初期費用もなかなか中高級クラスですが、最も僕の財布を苦しめるのは“メッシュ”です。

このメッシュが神がかった燃焼効率や洗練されたデザイン、軽量化を実現しているのですが、このメッシュの想定耐久時間は50時間。

派手な使い方をすればもっと短くなるそうです。

そしてこのメッシュのお値段が驚異の4000円オーバー(;^ω^)

このコスパは僕みたいな庶民には厳しいです(笑)

お金に余裕のある方は是非とも使っていただきたい名品です!!
僕もお金持ちだったらピコグリルからこっちに浮気してます(笑)

モノラル ワイヤフレーム MONORAL MT-0010 焚き火台 グリル <2019 秋冬>
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UCO:焚き火台

火の持ち運び“灯り”をテーマにしているアメリカ発のブランドです。

同社の主力アイテムは小型のキャンドルランタンですが、そのUCOが販売している焚き火台が近年話題になっています。

<基本情報>
・収納サイズ:37.5×27cm
・重量:1.75kg(収納ケース含む)
・材質:ステンレス

<長所>
・コンパクトでバックパックに入れることができる
・非常にしっかりとした造り
・大きい薪もガンガン入る
・横長の形から調理面積が広い

<短所>
・ほかの焚き火台に比べるとやや重い

バックパックに入るコンパクトさを持ちながら非常にしっかりした造りの焚き火台です。

他の焚き火台に比べるとやや重いですが、
このページでご紹介している焚き火台の中では最も頑丈な造りです。

バックパックに入るコンパクトさの割に大きな薪をいくつも入れることができますし、調理スペースも2~3人分は十分にカバーできます。

堅牢な焚き火台が欲しい方におすすめです!!

UCO ユーシーオー ユーコ フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット ユーコー ユコ ユーコ 焚火台 折りたたみ式 グリル ファイヤーピット 27175 19ss
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ファイヤボックスナノ

ソロキャンプ用焚き火台として有名なファイヤボックスの最軽量モデルです。

バックパックどころかポケットにも入ってしまう、それにも関わらずクッカー調理などもこなせてしまうすごいやつです( ;∀;)

<基本情報>
・収納サイズ:厚み0.6cm
・重量:113g
・素材:チタン

<長所>
・とにかく軽くてコンパクト
・クッカーの調理もこなせる
・トランギアのアルコールストーブの風防としてもピッタリ
・デザインと機能美が秀逸

<短所>
・やや高い
・必須アイテムではない
・大きな焚き火は楽しめない

僕が愛用しているサブ焚き火台です!

個人的には焚き火台の引き算の到達点ではないかと思っています。

最初の一台にはおすすめできませんが、持っておいて損は無い。
なんとなく外に持ち出したい。そんなかわいさを感じるのは僕だけでしょうか(;^ω^)

ミニマリストの美学がある方に特におすすめのアイテムです!

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おわりに

おわりに

本記事では初心者の方が最初に買うべき軽量焚き火台をご紹介しました!

近年のキャンプブームの影響もあって、クラウドファンディングの業界でも様々な形の焚き火台が日々誕生しており、いくつか衝動買いをしてしまいますが、

やっぱり基本的には本記事でご紹介した焚き火台に戻ってしまいます。(笑)

ぜひ、焚き火台をリュックに忍ばせて、週末にふらっと焚き火なんかしちゃってくださいね(^^♪

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橋口 達也
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