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焚き火

【焚き火入門】徒歩キャンプにおすすめなバックパックまとめ!

済

あー、デジタルデトックスに出会えてよかった!

こんにちは!

デジタルコンテンツの束縛から解放され、自由な時間を手に入れて、好きなことを見つけて没頭している、時間セレブの橋口です!

徒歩キャンプやハイキングなど軽いレジャーで使うバックパックをお探しのそこのあなた!

ネット通販で見てもよく分からないし、実際に売り場で見ても数多くのブランドとサイズに圧倒されて何を買えばいいか分からないと思っていませんか?

本記事では知識ゼロの初心者の方でも分かるようにサイズの選び方や選ぶ際のポイントをご紹介します!

一生使える正しい知識を身に着けてコスパ良く楽しんでいきましょう!(^^♪

徒歩キャンパー必須のバックパックのお話


こんにちは!皆さんはどんなバックパックをお持ちですか?

今回はバックパックについてのお話です。

皆さんも外出するときにはリュックを背負って出かけることも多いと思います。

今回ご紹介するバックパックたちは普段使いのようなリュックではなく登山家や世界中を旅するバックパッカーが背負っているような大型のものです。

大型のバックパックを買ってしまえば、身軽に旅ができるようになるので登山に挑戦するハードルが一気に下がりますし、旅行スタイルや行き先の幅も広がります!

電車と徒歩でアクティビティを楽しむ方にとってバックパックは重要なアイテムですのでサイズごとの特徴をしっかり把握してじっくり選んでください!

バックパックを選ぶ基準


アウトドアショップのバックパック売り場に行くと実に多くの種類が取りそろえられています。

店員さんにおすすめを質問しても「何Lくらいでご検討されていますか?」という返答が返ってきます。
バックパックの容量の“リットル”という単位は初心者が最初につまずくポイントです。

バックパックの選び方にハードルを感じる方も多いですが、選ぶ際の基準は

“容量(=使用目的)”“背負い心地(フィット感)”の二つだけで意外と簡単なのです!(^^♪

容量(=使用用途)

バックパックのサイズは“どれだけ物が入るか”が重要な指標ですので「底辺×高さ」で空間の大きさを表すリットル(L)が用いられます。
(実際の計測方法は異なりますがイメージとしてはこんな感じです)

へヨカ
へヨカ
バックパックは10L~90Lまでめっちゃ種類豊富やからどれを選んでいいか分からへん”(-“”-)”

そんな方のために使用用途の目安をまとめておきますのでご活用ください!

10L トレイルランニング
20L 通勤や日常生活での普段使い
30L~40L デイキャンプ・日帰り登山
50L以上 ソロキャンプ・3泊程度の登山
70L以上 海外旅行・3泊以上の登山

大体こんなイメージでしょうか。

上の表はあくまで一般的な目安ですのでさらに東京デジタルデトックス流の使用目安に変換しようと思います(笑)

・30L~40L
→最もおすすめのサイズ!
→軽いピクニックやデイキャンプにおすすめのサイズ
→宿泊キャンプの場合、一部アイテムを外にくくりつける必要あり

・50L以上
→1週間ほどの海外旅行にちょうどいい
→宿泊キャンプの荷物もしっかり入る
→2泊程度の登山にも対応可能

・70L以上
→長期海外旅行や長期宿泊登山を予定している方向け。
(完全にそういった趣味に没頭している人向けのサイズです)

ソロキャンプやデイキャンプに挑戦してみたいなあと考えている方に最もおすすめするのが30L前後のバックパックです。

週末にふらっとデイキャンプに幾分には本当にちょうどよい大きさです!

ただし、宿泊の場合には、グランドシートやタープなど一部の装備を外にくくりつける形にはなってしまうと思います。


50L以上のバックパックであれば1泊2日のキャンプの道具であればスマートに収納できるスペースがあるので、スマートな収納が可能です!
(注:テントなどは登山用のコンパクトなものを選ぶ必要があります)

宿泊の登山やバックパックを背負った海外旅行に興味がある方はこちらを選んでもいいかもしれません。

背負い心地

自分が欲しいサイズの目安が分かったら次は“背負い心地“です。

大型のバックパックを使う状況を考えると最低でも5㎏以上の荷物は持ち運ぶことが予想されます。それを背負って移動するわけですから、背負い心地は非常に重要なポイントです。

実際フィット感は身体への負担が大きい登山や長距離トレッキング目的で買う方になると最も重要視されるポイントにもなります。

バックパックのフィット感を確かめるポイントは大きく分けて4つありますので簡単にまとめておきます。

① バックレングスの大きさ
バックレングス“背中の長さ”を表す言葉で、靴のサイズのようなものです。

バッグレングスの大きさを間違えてしまうとウエストベルトやショルダーハーネスなど他の部分にもズレが生じてしまうので、自分の背幅に合ったものを選ぶようにしましょう。

バッグレングスの指標はメーカーによって異なったり、無かったりするので店員の方に相談して決めてもらうのが最も正確な方法になります。

② ウエストベルトの有無
ウエストベルトは腰回りの重要なパーツです。

ウエストベルトはナイロンテープだけの簡素なものからパッドが入ったしっかりしたものまで多くの種類があります。

ウエストベルトがしっかりしているものを選ぶと荷物の重さが肩だけでなく腰でも支えることができるようになります。

荷重が分散されることで疲労感がかなり軽減されるという大きなメリットがあります!

③ 背中へのフィット感

バックレングスが合っていてウエストベルトもしっかりしているのに、どうにもしっくりこないザックも多くあります。

人の骨格や筋肉のつき方はそれぞれですので、どうしても体に合うものと合わないものが出てきます。

店頭で選ぶ際には同じサイズのザックをいくつか選び、それぞれ背負い心地を比べてみることをおすすめします。

背中がちゃんとフィットし、ザックと背中に大きな隙間がありすぎないか、当たって痛い部分や違和感がある場所はないか、などを確認するようにしましょう!

④ 重りを入れた時の背負い心地

上記の全てのポイントをクリアしたバックパックが見つかったらレジに行く前に、最終チェックとして、店員さんに重りを入れてもらいましょう!

重りを入れてもらうことで実際の状況に近いフィット感を確かめることができます。

長く使うものだからこそ念には念を入れてしっかりと選定してから購入を決めましょう!

自分の身体に合ったバックパックを選ぶことで重い荷物を詰め込んでも体への負担が抑えられ、移動時の疲労とストレスがかなり小さくなります!

バックパックのフィット感については専門知識が豊富な店員さんが細かく教えてくれたり、あなたに合ったものを選んでくれるので、納得がいくまでしっかり相談しましょう!

まとめ

今回の説明をまとめると、
“使用目的にあったバックパックのサイズの検討をつけた上で、アウトドアショップに行き、値段と背負い心地の確認をして購入するのがおすすめ!”ということです。

また、バックパックの品揃えは石井スポーツがダントツで豊富ですので石井スポーツに見に行くことをおすすめします!

バックパックは非常にしっかりした造りなので買い替える機会はほとんどありません。

一度買ってしまえばその後の旅の幅が一気に広がりますので、思い切って購入してみてはいかがでしょうか。

一度バックパックの旅行を経験するとそのあまりの身軽さにキャリーケースに戻れなくなります!(笑)

【サイズ別厳選!】初心者におすすめのバックパックまとめ!

圧倒的高コスパのオスプレーがおすすめ!


オスプレーは1974年にアメリカで誕生したバックパックメーカーです。

妥協のないモノづくりの精神が評判で、

“より良い製品を生み出すため、細かい作業が得意なナバホ族を採用した”という逸話はオスプレーの企業努力を明確に表しています!

快適な背負い心地を実現されているバックパックを良心的な価格で提供しているメーカーで、その高いコストパフォーマンスが長年アウトドアユーザーから高い評価を得ています。

<オスプレーがおすすめの理由>
① 背中に吸いつくような高いフィット感
→背中からの発汗を逃す独自の構造で抜群の快適さを実現
② 良心的な価格設定
→どのサイズも他のメーカーより安い

アウトドアショップで様々なメーカーのバックパックを見比べてみるとどのサイズもオスプレーだけ若干安いことに気づくはずです!
(メーカーによっては半額に近い安さになります)

細かいところも丁寧に作られているので、背負い心地が問題ないのであれば高コスパのオスプレーを選ぶのがおすすめです!

今回おすすめするのは両サイズとも“ストラトス”というシリーズになりますが、その性能と魅力を最大限に紹介しているサイトを見つけたのでリンク貼っておきます!

オスプレー:ストラトス26

オスプレー ストラトス 26 OSPREY STRATOS 26 OS50303 バックパック リュック デイハイキング ザック リュックサック <2020 春夏>
created by Rinker

<基本情報>
・容量:26L
・重量:1270g
※レインカバー付属

30L以下のリュックでは珍しい、雨蓋付きのモデルです。
軽量でコンパクトにもかかわらず、登山用リュックとして十分な機能が備わっています。

オスプレー:ストラトス50

オスプレー ストラトス50 OS50300 メンズ/男性用 ザック STRATOS 50 ブラック
created by Rinker

<基本情報>
・容量:50L
・重量:1670g
※レインカバー付属

おわりに

おわりに

本記事ではアウトドアシーンで大活躍するバックパックの選び方をご紹介しました!

他のキャンプ道具とは異なり、身体へのフィット感や背負い心地喉個人差が大きいアイテムなので、是非、店頭で選んで検討してくださいね!

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橋口 達也
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将来の夢:白髪の綺麗なおじいちゃん